妹が新型コロナ感染のりかりこ、家庭内感染防止のために徹底したこととは?「出来るものは全部しました」

投稿日:2021/08/26 13:53 更新日:

8月25日、双子姉妹モデルの姉・りかさんと妹・りこさんのYouTubeチャンネル「りかりこ」では、りこさんが新型コロナウイルスから復帰し、2人で活動再開することを報告する動画を公開。自宅療養中の様子や家庭内感染対策について語り、話題を集めています。

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■りかりこ、新型コロナの恐怖語る「いやもう味せんと思って」

37.5度以上の発熱があったため、PCR検査をしたところ、新型コロナウイルス陽性となったりこさん。

りかさんは「濃厚接触者」となり、2週間の自宅待機となりました。

初めの2日間は、味覚にも異常がなく食欲もあったというりこさん。

しかし、3日目の昼にりかさんが作ってくれたご飯を食べたところ、味がしなかったそう。

りこさんは、「いやもう味せんと思って。もう、りこ一番ご飯が楽しみやのに。もう最悪と思って。ホントに怖いと思って」とその時の気持ちを告白。

りこさんの話を聞きながら、泣きそうになるりかさん。

そして、「りこがご飯食べながら『味覚がない』みたいな。『味がしやん』みたいな。めっちゃ落ち込んで」「どうしたらいいの? マジでコロナ最悪と思って」「りかは、りこに味覚がないっていうのがマジでかわいそうで」と涙ながらに語ります。

りかさんの訴えに、りこさんももらい泣き。

そして「りかが本当に元気やったから、マジでりこは助かった」と、あらためてりかさんに感謝。

りこさんは、新型コロナウイルスに感染してから2週間以上経った今も、味覚はまだはっきりとはわからない状態だそうです。

幸い嗅覚はあるため、匂いで食べ物の味を想像しているとのことでした。

■妹が新型コロナ感染のりかりこ、家庭内感染防止のために徹底したこととは?「出来るものは全部しました」

りこさんが苦しむ様子を見て、自分は絶対に感染したくないと思い、毎日の掃除をがんばったというりかさん。

努力の甲斐あってか、りかさんは陽性にはなりませんでした。そこで、自宅待機中にりかさんが実践していた感染対策方法を紹介。

もともと部屋は別々にしていたという2人。それでも家にいるときは常にマスクをし、換気を欠かさないようにしていました。

また、「りこが『りかにうつしてしまった』って思ってほしくなかった」と言い、床掃除を毎日徹底していたそうです。

さらに、家のどの場所に触れるにしても、りこさんには必ず手袋をしてもらっていたそう。

トイレや洗面所などの水を使う場所では手袋を使えないため、除菌シートを持ってボタンを押したり蛇口をひねったりしてもらっていたのだとか。

「あと、これが良かったんちゃうかなって思ったのは」と言って、りかさんが紹介したのはゴミ出しについて。

りこさんが出したゴミは、いったん全て小さい袋に入れて口を縛ったうえで、大きいゴミ袋に入れて捨ててもらっていたそう。

他にも、除菌スプレーを各部屋に置くなど、「とりあえず出来るものは全部しました」と徹底した家庭内感染対策を紹介してくれました。

■コロナの恐ろしさを訴えるりかりこに視聴者「本当に辛かったんだなって」

最後に、「ほんとにコロナって怖いので」「気を付けてほしいなと思います」とメッセージを送ったりかりこの2人。

ネット上では、「りこちゃんも一緒に泣いてる姿見て、本当に辛かったんだなって」「元気な2人を見ることが出来て良かったです!おかえりなさい」「家庭内感染の対策、参考になります」との声が上がっています。

新型コロナウイルスの恐怖を涙ながらに語る2人の姿を見て、あらためて感染に気を付けようと気を引き締めた視聴者も多いのではないでしょうか。

【番組情報】
りかりこちゃんねる
https://www.youtube.com/watch?v=vEV0q32rMog

(文:二木もなか)

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