「何や金か!?」吉岡里帆、自身の窮地を江口のりこに救われていたと激白

投稿日:2021/08/23 9:25 更新日:

8月22日放送の「おしゃれイズム」(日本テレビ系)では、女優の吉岡里帆さんがゲストとして登場。吉岡さんが自身の窮地を江口のりこさんに救われたと明かし話題を集めました。

吉岡里帆

(画像:時事通信フォト)

■「何や金か!?」吉岡里帆、自身の窮地を江口のりこに救われていたと激白

今回の番組では、くりぃむしちゅー・上田晋也さんから「今ちなみに仲のいい芸能人の人って誰なの?」と質問が。

これに、吉岡さんは「仲いいって言っていいのかちょっと分かんないんですけど…。私が大好きな芸能人の方は江口のりこさんです」とコメント。

さらに「共演させていただいてるのもあるんですけど、すごく忘れられない恩がある方で…。私、舞台の観劇すごく好きなんですけど、舞台見に行ってその日タクシーで行ったんですけど、お財布忘れてしまって『あっお財布がない!』と思って」と振り返る吉岡さん。

この時「支払いできないってなって、まず運転手さんに『すいません。ちょっと待っててください』って言って、劇場に走って行って。劇場に行ってももちろんお金がないんで、チケットまず買えないんですけど、もしかしたら芸能関係の方で仕事したことある方がいらっしゃるかも」とお金を貸してくれそうな知り合いを探すことにしたそうです。

続けて、吉岡さんは「すごい ヤバい!って思ってたんですけど、受付のほうに走って行ってパッて横見たら江口のりこさんいらっしゃって、江口さん私の顔見た瞬間に『何や金か!?』って…。もう私の顔見た瞬間に察してくださったんです」とこの窮地を江口さんが察してくれたことを明かしました。

吉岡さんは、当時はまだ江口さんの連絡先すら知らない状態だったとのこと。そうした経緯もあり「それでその場でお金貸してくださって、タクシーの方にもお支払いできたし、舞台も見れて、しかもその日見た舞台の隣の席江口さんで…。もう縁だと思って、私は勝手にめちゃくちゃ江口さんに縁感じてて」と窮地を救ってくれた江口さんに感謝を伝えます。

■江口のりこ、あの時を振り返る「今思えばだいぶヤバいオネエさんでした」」

番組には、江口さんから吉岡さん宛にメッセージが届いていました。

藤木直人さんが代読する形で「ある舞台を観に行った時に里帆ちゃんがいて、声をかけるともの凄い勢いで『江口さーん!お願いがあるんです!!』と言われ…。私が冗談で『何?金貸してくれって?』と言うと食い気味に『ハイ!!』と言われました」と、江口さんのメッセージを紹介。

続けて、藤木さんが「あの時の里帆ちゃんは受付の端っこの方に追いやられ息切れしてました。今思えばだいぶヤバいオネエさんでした」と伝えると、苦笑いを浮かべる吉岡さんでした。

今回の放送に対して、ネット上では「江口さんw『何や、金か』は最高すぎるw」「『何や?金か?』江口さんの言う姿が浮かぶ」「『なんや?金か?』て言った江口のりこカッコよすぎるw」などのコメントが上がっています。

財布を忘れた吉岡さんを江口さんが救ったエピソードが素敵でしたね。

それも、実は冗談で「何や金か」と言ったという江口さん。冗談ではなくて本当にピンチだったというところに笑ってしまったという人もいたのではないでしょうか。

【番組情報】
おしゃれイズム
https://tver.jp/corner/f0081575

(文:かんだがわのぞみ)

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