中居正広、番宣のリアルな本音を吐露!「あまり面白くないんだけどな、という時はありますね」

投稿日:2021/08/21 15:59 更新日:

8月21日放送の「中居正広のニュースな会」(テレビ朝日系)では、俳優の藤原竜也さんがゲストとして登場。友人の小栗旬さんについて語り、話題を集めました。

中居正広

■中居、番宣のリアルな本音を吐露!「あまり面白くないんだけどな、という時はありますね」

今回のゲストは、27日公開予定の映画「鳩の撃退法」で主演を務める藤原さん。

そんな藤原さんが、「ありますか? やっちまったなみたいな」と、番組MCの中居正広さんに話を振ります。

中居さんは、「自分が出て、宣伝とかしてるんだけども、『(作品が)そんなにあまり面白くないんだけどな』という時はありますね。昔ですけど、ドラマになんか出ました、『見てくださいね』と言うんだけど、そうでもないんだけどなって時は苦しい」と、番宣について本音を暴露。

この話を聞いた藤原さんも、「苦しいですよね」と中居さんの意見に共感。

中居さんによると、「絶賛するから、『本当に中居、これ面白いと思ってる?』って言われたらどうしようとか」と、本心とは違うことを話すのに戸惑いを覚える瞬間があったとのこと。

ここで、劇団ひとりさんが、「でも受ける前に当然、お二人とも台本を読むわけでしょう。『これ面白い! これやりたい!』と思ってるからやってるわけですよね」と話を振ると、中居さんは「そうだけども、ふた開けて、なんていうんだろうな…」と語り、苦笑い。

藤原さんによると、「あと言っちゃいけないですけど、やはり新作ってあるわけじゃないですか。本を待つという」と、脚本が完成する前にオファーを受けることもあるとのこと。

藤原さんは、「その可能性にかけてみるっていう。でも、(脚本が)上がってきました、読んでみました、なんじゃこりゃみたいな」と、裏事情を赤裸々に明かします。

さらにひとりさんは、「その時は藤原さんも言うでしょ。ここは展開変えませんかとか、主役なんだから、それくらいは」と質問。

すると、中居さんは「細かいニュアンスはちょっと軌道修正できても、もうフルモデルチェンジはできないじゃん。マイナーチェンジはできても…心はフルモデルチェンジだよ、みたいな」と、主役であっても内容を極端に変えることはできないと言及しました。

■藤原が小栗との関係を語る

同じ歳で、若かりし日はライバルだっという小栗さんについて、藤原さんは「僕が宮本武蔵をやって、彼が佐々木小次郎をやった時もありましたし」と、周囲に比べられることも多かったことを打ち明けます。

そんな藤原さんは、「かつてライバルだった仲間が今、本当の仲間になった感じですね。ちょっと寂しい感じもありますし。昔は彼がこういう芝居したから俺はこっちやってやろうとか」と、年齢を重ねたことで小栗さんとの関係にも変化が生まれたことを明かします。

続けて、中居さんが「意識しながら」と話を振ると、藤原さんは「お互い結婚もして、わりと同志というか、戦友に近い関係になったのかな」とコメント。

また、中居さんは「昔のお互いピリピリしてる感じがちょっと懐かしいというか。あれはあれでよかったのかななんていう…。これは役者さん同士じゃないとわからないところかなと思いますけども」と藤原さんの心情を代弁しました。

今回の放送にはネット上で、「若い頃には、面白くない結果になった時に宣伝が苦しかった、という中居さん」「自分で宣伝中にこれ面白いかな?って思った事があるんだね 中居くん正直すぎるw」「中居くんも藤原くんもなんでこの仕事受けたんだろ?って思ったり、特に面白い作品じゃないけど宣伝しなきゃいけない時があったのか」などのコメントが上がっています。

中居さんが、自分では面白くないと思う作品を宣言する時は、メンタル的にきつかったと本音を赤裸々に話すのが面白かったですね。

(文:かんだがわのぞみ)

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