中居正広、とある部分がすごい“発達”している…!?

投稿日:2023/09/20 12:12 更新日:

9月19日放送の「ザ!世界仰天ニュース」(日本テレビ系)では、ヒロミさんがゲストとして登場。

ヒロミさんは中居正広さんについて語り注目を集めました。

中居正広

(画像:時事)

■ヒロミ、中居正広には知られたくなった?

今年の「24時間テレビ」チャリティーマラソンランナーを務めたヒロミさんは、「24時間テレビ」放送の2日後に行われた「仰天ニュース」の収録に参加。

中居さんが「ヒロミさんだけ椅子が違う。どうしちゃったのかな?」と尋ねると、ヒロミさんは「全く歩けない。椅子に座れないから(仰天の収録に)行くの止めようと思って、今日の」と足の疲労から特別に椅子を用意してもらった理由を明かします。

ヒロミさんは「お前だけには(マラソンを走るの)本当に知られたくなかったんだ!」と話すと、中居さんは「全然知らなかった」と答えます。

そして、ヒロミさんが「もし(事前に)そんなことを発表したらお前が『どういうつもりで走るんですか?』って聞くだろう?それを言われながら2ヶ月間とか過ごすのはもう面倒臭いじゃん」と中居さんにはチャリティーマラソンランナーのことを知られたくなったことを告白。

すると、中居さんは「どういうつもりで走ったんですか?」と話して笑いを取りました。

■ヒロミ、中居正広は視床下部が発達してると持論

番組では暴力団の抗争に巻き込まれ娘を亡くした女性の復讐劇を再現ドラマで紹介。

暴力団相手にも真っ向から立ち向かった女性の勇気ある行動を脳科学者の西剛志さんが分析します。

西さんが「私達は通常怒りを感じた時というのはおでこにある背外側前頭前野という場所がありまして、ここが通常は怒りを抑えるブレーキの役割を果たしてるんですね。なので普通の方は怒りを感じてもそれをセーブできる」と話し始めます。

西さんによると、「女性の場合は怒りが大きすぎて抑えきれない状態になってしまった。そうすると、視床下部という場所が発火するんですね。ここが原始的に欲求を司る場所になりまして、なので攻撃衝動とか復讐とか人をやっつけることによって感情をクリアリングしようとするんですね」 と話します。

さらに、西さんは「今回の一番のポイントが自分のためじゃなかったんですね。実は人のためだとドーパミンというものが出まして、非常に脳が活性化します」と話すと、中居さんは「それはどれぐらいの間柄と力が?」と、鶴瓶さんと自分を交互に指差し、つまり親族以外の関係性でも起きうることなのか尋ねます。

すると、ヒロミさんは「お前はその力を出してるよ」と血気盛んな中居さんの様子を思い出したかのように笑います。

「本当に(何人かで)ご飯食べて(周囲の人から)何か言われた(ちょっかいを出された)時に『お前なんだ?おい!おい!』って(即反応するのは中居)。多分、こいつ視床下部すげぇ発達してると思うんだよ」と話すと、隣にいた鶴瓶さんも指をさして同意。

また、西さんはアスリートも自分のためにだけにやっている人はパフォーマンスが出てないと指摘するほど、人のためになると覚醒する傾向があるよう。

この話を聞いた元卓球選手の平野早矢香さんも「私も実は個人戦と団体戦のパフォーマンス全然違って、記憶に残るような大逆転っていうのはもう団体戦なんですよ」と指摘が当たっていることを認めました。

今回の放送にはネット上で「そうか、視床下部が発達しているから中居くんは正義感が強いんだね」「視床下部が発達している中居くん、確かに!人の為に…そうだね」「視床下部が発達している中居くん、人のためにが常に1番だものね」などのコメントが。

周囲に気を配り瞬発力のある中居さんを改めて絶賛する声が数多く上がっていました。

中居さんのことをよく知るヒロミさんとの掛け合いは、ファンにとってもたまらないものになったのではないでしょうか。

特にヒロミさんの中居さんへの視床下部が発達してるという指摘が興味深かったです。

(文:かんだがわのぞみ/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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