大島優子『繋がりや絆を一番大切に』笑福亭鶴瓶に語った言葉に「変わってない」と共感の声!

更新日:

12月9日放送の「鶴瓶の家族に乾杯」(NHK総合)に大島優子さんが出演。鹿児島県阿久根市を訪問した大島さんは「人と人との繋がり」について語り話題を集めました。

(画像:時事通信フォト)

大島優子を笑福亭鶴瓶がイジる

番組のオープニングで、笑福亭鶴瓶さんと久々に再会した大島優子さんは、アメリカ・オレゴン州ポートランドに語学留学していたことを報告。

留学中はホームステイをしていたという大島さんによると、ホストファミリーにはちょうど、思春期くらいの男の子と女の子がいたとのこと。

鶴瓶さんが「馴染んでくれた?」と聞くと、大島さんは「お兄ちゃんは本当にティーンエイジャーの思春期時代の真っ盛りだったから、親がいる前では私にすごい冷たいんですよ。でも、親がいない時はすっごいしゃべりかけてくるんです」とコメント。

この話しを聞いた鶴瓶さんは「その男の子、(大島さんを)好きになったんちゃう?」とイジると、大島さんは自分は30歳だから思春期の男の子とは恋愛にはならないと否定。

しかし、鶴瓶さんが「30歳に見えない。キスしたん?」としつこくイジると、大島さんは鶴瓶さんの肩をポンポン叩き「してないですよ!やめてくださいよ」とこれ以上からかうのはやめてと伝えました。

大島優子が田舎暮らしへの憧れを語る

自然豊かな鹿児島県阿久根市を訪れた大島優子さんは「ずっと自然と触れ合っている時間が1日に何回かあったらいいなと思うので、なので田舎とかの方がいいなと凄い思うんですよね」と田舎暮らしへの憧れを口にします。

すると、大島さんは海辺の集落でグラウンドゴルフをしている人達に出会ったので話しを聞くことに。もうすぐ88歳になるという女性に、大島さんは「ここ(阿久根市)で何で来たかっていうと、海も好きなんですけど。将来、こういう山と海がある場所で暮らしたいと思っていて」と、田舎暮らしへの願望を地元の人に直接伝えます。

この話しを聞いたグラウンドゴルフをしていた男性は「いっぱい住む家ありますから。もう今のうちに予約しときますから」と物件の情報を持ち出すと、流石にその話しは早いと大島さんは苦笑いを浮かべました。

大島優子『繋がりや絆を一番大切に』鶴瓶に語った言葉に「変わってない」と共感の声

VTRが一旦終わり、映像がスタジオに戻ると、大島さんは年齢層はバラバラなのに和気藹々とグランドゴルフを楽しんでいる人たちを見て「繋がりが広くて強かったですね」とコメント。

また、エンディングで今回の旅を振り返ったコメントを求められた大島さんは「人との繋がりが一番の阿久根市。私も根本的に人との繋がりや絆を一番大切にして生きているので、これが大事で間違いないというのを今日改めて思わされましたね」としみじみと語り締めくくりました。

ネットでは、視聴者から「人と人との繋がりを一番大切にする優ちゃんを素敵だと思うよ」「人と人との繋がりが大事で間違いないんだな、で締める大島優子さん良いですね」「大島優子『人と人との繋がりを一番大切にして生きているので、これが大事で間違いないと言うのを思わされましたね』優子ちゃん、変わってない」などのコメントが上がっています。

人と人との繋がりが一番大事と言い切るところに、大島さんの誠実な人柄が滲み出ていたのではないでしょうか。

(文:かんだがわのぞみ)

関連キーワードから記事を見る
, ,

Copyright© COCONUTS , 2020 All Rights Reserved.