白石麻衣に「割りばし袋に携帯番号書いてこっそり渡した」まさかの激白!

投稿日:2021/06/04 10:12 更新日:

6月3日、歌手で女優の大原櫻子さんのYouTubeチャンネル「大原櫻子」では、大原さんのターニングポイントとなった作品を紹介する動画を公開。共演者たちとのエピソードが話題を集めています。

(画像:時事)

■白石麻衣に「割りばし袋に携帯番号書いてこっそり渡した」まさかの激白!

今回の動画では、ターニングポイントとなった音楽の話から、今でも大の仲良しだという白石麻衣さんの話に。2人が仲良くなったきっかけを語ります。

「NHK紅白歌合戦」で一緒になったという大原さんと白石さん。すでに初対面は済ませていたものの、どうしても白石さんの連絡先が知りたいと思った大原さんは、打ち上げの席で「割りばしが入っている袋に携帯番号書いてくるくるにしてこっそり渡した」と言います。

なぜそのようなことをしたのかと言うと、白石さんは当時乃木坂46のメンバーでアイドルだったため、女性同士であっても連絡先の交換にはマネージャーが目を光らせていると思ったそうです。

その後、無事白石さんから連絡をもらえたため、割りばしの袋に書いて渡した理由を話したところ「え、全然大丈夫だよ!」と言われてしまったのだとか。当事を思い出し「なんだったんだあの作戦は!」と笑う大原さん。もっとも、そのことをきっかけに白石さんと連絡を取るようになり、すっかり仲良くなったのだそうです。

■「お手洗い行くときは…」映画デビュー作で佐藤健に教えられたこととは?

ターニングポイントとなった映画の話では、2013年、17歳の時のデビュー作『カノジョは嘘を愛しすぎてる』を挙げる大原さん。そして、一番絡みがあった相手役の佐藤健さんの名を挙げ「いろんなことを、とにかく教えていただきました」と語ります。

映画出演が初めてだった大原さんは、主演の佐藤さんから「自分のエネルギー的に本番100%に持っていくためには、あまりここ(本番前)ではカロリー使い過ぎないんだよ」ということから「お手洗い行くときはマイクの電源切るんだよ」ということまでさまざまなことを教えてもらったのだそう。

今、当時の佐藤さんの年齢と同じくらいになってみて、佐藤さんの凄さが改めて分かったという大原さん。「あの時の現場の引っ張り方だったり、主演ていうのを張られている方が今の自分と同い年と思うと本当に凄い方だなあと改めて思います」と言い「健さんとの出会いはとても大きかったです」と語りました。

■大原櫻子の共演者エピソードに視聴者「誰とでも仲良くなれちゃう」

他にも、ドラマや舞台など、それぞれターニングポイントとなった作品について語った大原さん。これまでの経験を振り返り「素敵な出会いしかしてないなって思いました」とまとめました。

ネット上では「割り箸の包みの連絡交換は頭いい笑」「誰とでも仲良くなれちゃうさくちゃん素敵だし、尊敬してる部分でもある」「まいやんの連絡先を取りたいの作戦が可愛いかった!色々話してくれて楽しかった!」との声が上がっています。

これからの大原さんがさらにどのような作品に出会い、どのような人たちと交流を持って行くのか楽しみになった視聴者も多いのではないでしょうか。

【番組情報】
大原櫻子
https://www.youtube.com/watch?v=xciPy0cY_kk
(文:二木もなか)

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