V6・岡田『20歳までに…』ジャニーズ入所時の決意を語る「おしゃれイズム」出演が話題

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毎週日曜放送の、上田晋也さん、藤木直人さん、森泉さんの3人がMCを務める「おしゃれイズム」(日本テレビ系)。6月17日の放送にはV6・岡田准一さんが登場し、アイドルとは別に"芝居の道へ進んだきっかけ"が語られました。

「20年間甘えてきた」V6メンバーについて語る

14歳でV6としてデビューした岡田さんは、今年で39歳。グループでは年齢関係なく仲良くしていく方針だったものの、20周年のときからちゃんとしたほうがいいかなという思いが芽生えたのだそう。

上田さんの「壁作った?」という質問には笑いながら否定をした岡田さんは、「今まではMCとかも盛り上げられる人がやった方が良いと思っていたけど、ちゃんと協力しようと意識するようになった」とのこと。

「(今までは)イノッチが喋ってりゃいいやと思ってた?」と聞かれて「まぁ休憩じゃないですけど」と返すと「何を休憩しようとしてんだライブ中に」と即座にツッコまれる様子が。

岡田さんが「20周年になって、(年齢が)下側が気を遣った方がいいんだろうなって」とコメントすると、上田さんに「それ20年気づかなかった?グループ組んだ瞬間に普通は年下が気遣うわ」とツッコまれ、スタジオは爆笑。岡田さんも「甘えてました」と笑っていました。

「20歳までに、やらせてもらえることとやりたいことを」

また、番組では、岡田さんがジャニーズ事務所に入所するきっかけについても語られました。1996年まで放送していた『たけしの元気が出るテレビ!!』内の企画で、ジャニーズJr.になる前の子たちを見つけようというものがきっかけだそうで、その時の審査員に、なんと三宅健さん、森田剛さんもいたのだとか。

上田さんから「入れてやったの俺だし」と、三宅さんや森田さんから言われないのかを聞かれると、岡田さんは「事あるごとに言われます(笑)」と返します。

企画への応募は母親からだったそうですが、当時はアイドル寿命が6年と言われていたため、「20歳までに、やらせてもらえることとやりたいことをちゃんと作ろう」と決めていたそう。

その"やりたいこと"がお芝居の道だったそうで、岡田さんは、「突き進んだら大体(演じる役が)侍・軍人で。やり過ぎたぁ」と笑いを誘っていました。

「イメージが一人歩きしてて」岡田の悩みとは?

岡田さんは、岡田=ストイックなイメージが一人歩きして困っているそうで、今回の主演映画『ザ・ファブル』も一切の吹き替えスタントなしで挑戦しているのですが、自分から(スタントなしで)やりたいと言ったことは1回もないのだそう。

現場の人にも「岡田さんだからスタントなしでやらないと」と思われているらしく、岡田さんは「良い画になるんだったら全然吹き替えの人でやってもらって大丈夫です」とこの場を借りてスタッフ陣に伝えるのでした。

キンプリと距離を縮めるなら…森泉直伝の挨拶方法

また、仲良くしている後輩について、岡田さんは「最近は山田(涼介)くんとか」と話し、どんな話をするのか聞かれ「これ美味しいよね、とか」と答えると、上田さんに「行かない方がいいんじゃない?そんなトークなら」とツッコまれてしまいます。

岡田さんは「気を遣われるんですよね」と、King&Princeなど若手の子達を見るとピシっと背筋を伸ばされてしまうことに悩んでいる様子。

そこで、森泉さんが「いいのあるよ」とやって見せたのは「ハロー♪」と、元気に挨拶すること。岡田さんが練習する流れになると、森さんに「キンプリ(役)やって」と言われた藤木さんが「何で俺がキンプリやるんだよ、年上だよ!」とツッコむ場面も。

岡田さんは「やってごらん」と言われ満面の笑みで「はぁーい♪」とテンション高く挨拶してみせるのでした。

「鬼リピ」岡田准一の『はぁーい』に絶賛の声

ネットでは、放送を見たファンから「岡田くんのアイドル生活20歳で終わらなかったことに感謝しかない」「岡田くんのはぁーい!鬼リピ」「岡田くんに振り向かれてピシっとするキンプリ想像したら可愛い(笑)」などの声があがり、エピソードを楽しむ声で溢れました。

岡田准一さん主演の映画『ザ・ファブル』は、「誰も殺さず、救えるか。」をテーマに世界基準のアクションとハッピーな笑いが楽しめる「一撃でアガる、型破り救出ミッションエンターテイメント」となっています。岡田准一さん主演のほか、他超豪華キャストが実現した『ザ・ファブル』は、6月21日より公開です。気になった方はぜひチェックしてみてくださいね。(アイドル担当ライター ゆず)

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