おいでやすこが、"コンビ"ではなく"ユニット"を組み続ける理由に反響!「差別化として絶対いる」

投稿日:2021/06/26 13:17 更新日:

6月25日放送の「川柳居酒屋なつみ」(テレビ朝日)では、ゲストとしてお笑いユニット・おいでやすこがのおいでやす小田さんとこがけんさんがゲストとして登場。小田さんは、こがさんとあえてコンビを組まない理由を明かし、話題を集めました。

■小田がこがけんとのユニット結成秘話を明かす

今回のゲスト・おいでやすこがは、コンビではなくピン芸人同士のユニット。

ただし、小田さんは大阪、こがさんは東京が活動拠点だったこともあり、初めて直接会ったのは2019年の「R-1グランプリ」に2人が揃って決勝に進出した時だったとのこと。

尾上松也さんが、ユニットの結成についてどちらが先に声をかけたのか尋ねると、小田さんは「僕です!」と即答。

続けて、「『ツッコミ芸人No.1決定戦』かなんかそんなイベントで、その中でピン芸人にツッコむっていうコーナーがあったんです。で、ピン芸人のクジで僕がこがけんを引いて、こがけんのピンネタに僕が後ろから、わぁーわぁーツッコむっていうのがえらいウケて」とコメント。

小田さんによると、「ほんでその時期に『M-1』の2019予選が始まって、僕の奥さんに色々その話したら、『いや、こが君と出たらいいやん』みたいな。確かにそう言われたらそうみたいな感じで電話しました」と、妻の後押しもあり、ユニット結成を持ちかけたとのこと。

また、こがさんは「ネタ作りは僕がボケを出して、小田さんがツッコミ出してっていう、もう半々。で、組み立てるのだけは2人でやるみたいな」と、ネタ作りは2人で一緒に行なっていることを明かしました。

■おいでやすこがコンビを組まない理由とは?

コンビではなくユニットとして活動することについて、宇賀なつみさんと松也さんが「解散はない?」と話を振ります。

すると、小田さんは「ユニットは続けますけどね、こがけんさえ良ければ」と、おいでやすこがとしての活動を続ける予定であることを明かしました。

ここで、松也さんは「正式なコンビになっちゃえばいいじゃないですか?」と質問。

松也さんの話を聞いた小田さんは、「それがメリット…こんなコンビいないじゃないですか? ユニットって。それは差別化として、絶対いる」と、ユニットを解散しない理由を力説。

続けて、「ライバルがいないっすから絶対組むべきじゃないと僕は思うんすけど」と持論を展開。

このタイミングで、こがさんが「その格好で差別化とか言ってたら、ただの会社の上司にしか見えない」とツッコミを入れ笑いを誘うことに。

今回の放送にはネット上で、「おいでやすこがのお2人は″国民的親戚の叔父さん″だと思う」「うわぁ素晴らしき番組、松也さん、おいこがとの相性良過ぎ〜イイねメガネおじさん×居酒屋、ずーっと見ていられる」「多分関西ではやってなく知らない番組だったけど、かなりユニット間ならではのお話が面白いし興味深い!」などのコメントが上がっています。

コンビは組まず、ピン芸人同士のユニットとしての独自性を追求するという小田さんの話が興味深かったですね。

また、ネタ作りも完全な共同作業というのも、ユニットならではのやり方なのではないでしょうか。

(文:かんだがわのぞみ)

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