堂本光一「常に挑戦者でいたい」NHK「おはよう日本」の特集で明かされたバラエティとは違う姿

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2月18日NHKの「おはよう日本」に堂本光一さんの特集が放送されました。なんだろう?と心配と期待のなか待つファンに届けられたのは「堂本光一さん40歳」の文字。「40歳って特集組まれる光一くん最高」、「さすが王子」といったファンからの声が多く上がり、真面目に舞台の仕事について語る光一さんに歓喜の声があがりました。

1700回を迎える主演舞台「Endless SHOCK」

光一さんは2019年の1月1日に40歳を迎えました。とはいえ見た目からは全くその年齢を感じさせません。19年連続で行っている主演舞台「Endless SHOCK」は帝国劇場で行われる今年の千秋楽でなんと1700回を迎えます。一度も代役を立てることなくステージに立ち続ける光一さん。インタビューでは「40歳になったら落ち着きなさいと世阿弥の『風姿花伝』に書いてある。だけど時代的にそのころとは違うと思ってますし、常に挑戦者ではいたいなと思っている」と語りました。光一さんは普段のバラエティなどでは「毒舌」な面をみせることもあり、時に「ロケが嫌い」や「ナス嫌い」など、なんでもズバッと言ってしまうという印象もありますが、仕事に対する態度は真面目そのもの。毒舌な面も人気の一つではありますが、その真面目な面をファンは知っています。

「まわりを柔軟に見て」成長し続ける舞台

真面目であるがゆえ、舞台演出に関わるようになった当初は「周りが見えなすぎて空回りしてしまう」こともあったとか。「もうちょっとよく周りを柔軟になってみてみると、この人たち本当によく考えて頑張ってくれているなということを感じた。それを見た時に、すごく自分の中でも楽になった」と光一さんは語ります。現在は「どこまで視野があるんだろう」と共演者からも言われるほど、細かいところまで気を配り声をかけながら舞台を作り上げているそう。毎年演出も少しずつ変わることもあり、舞台としても成長してしているようです。

「待ち遠しいしかない」歓喜の声続々

光一さんは「しんどいところもいっぱいある。でもそんなことは置いておいて、この舞台が愛され続けるのであれば、自分が応えられるぞと思っているうちは応え続けたい」と語りました。ファンからは「待ち遠しいしかない」「ナイツテイルを経た今年のSHOCKはどうなってるんだろう?」「NHKの特集見て、早く行きたいしかない」「今まで見続けてこれたこと、幸せだなーって噛み締めた」など歓喜の声があがっていました。日本一チケットの取れない舞台としても知られる「Endless SHOCK」、見たことがある方も、まだ見たことがない方もぜひ一度は足を運んでエンターテインメントの世界へ行ってみてくださいね。(文:KinKiKidsライター ドナ)

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