おぎやはぎ・小木『G線上のあなたと私』で見せた"圧倒的"存在感、制作陣に「感謝でしかない」理由とは?

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お笑いコンビのおぎやはぎがパーソナリティを務めるラジオ番組「おぎやはぎのメガネびいき」(TBSラジオほか)。12月19日の放送では、先日最終回を迎えたドラマ『G線上のあなたと私』(TBS系)に出演していた小木博明さんの熱演ぶりが話題に上がりました。

(画像:時事)

小木博明出演ドラマが最終回!矢作「ほんと、小木」


『G線上のあなたと私』は、女優・波瑠さんが主演を務めた人気ドラマ。その中で小木さんは、松下由樹さん演じる幸恵の夫役で登場していました。

最終回を家で見ていたという矢作さんは「小木がすごい出てくるからさ~」とビックリ。「すごい謝ってたな」と感想を述べると、小木さんも「最後ぐらい謝らないと…」と役になりきって返答しました。

小木さんは、ドラマの中では"ダメ夫"。妻・幸恵さんが子供や姑の世話を一生懸命頑張っているにも関わらず、非協力的でぶっきらぼうな態度をとってしまうという役でした。

そんな小木さんの演技を見て、矢作さんは「ほんと、小木な。小木としてやってるよ」とコメント。小木さんも「素晴らしい制作者達ですよ。小木でやらしてもらってるんだもん」と、この役に抜擢してくれた制作者側に感謝の気持ちを述べました。

役名に囚われないのは小木博明ともう一人は…誰?

また、小木さんの熱演ぶりはネットでも話題になり「キーマンは小木博明」とまで言われているのだとか。

視聴者からは「"みんな大好き幸恵さん"を泣かせたら許さないぞ、小木!」などの声がネットにあがっており、小木さんの演技に感情移入してしまう人が多かったようです。それを聞いた矢作さんは「幸恵さんは幸恵さんって言ってるのに、小木は小木なのな。役名で呼ばれない。小木の方が勝っちゃってる」と爆笑。

さらに、小木さんは「この人たちは、役名として芝居をちゃんと出し切ってる」と共演した役者さん達の仕事ぶりに感動した様子をみせ、「俺は、芝居というか俺でやってるから」と釈明します。すると、「半沢直樹を、堺雅人とは言わない」と例を挙げ、ドラマの話をする時は役名で言うことが多いと気付いた矢作さん。

矢作さんは続けて「そう考えると、役名思い浮かばないで、小木が優先しちゃうみたいな人って…小木か木村拓哉さんだな」とコメントして周囲は爆笑。

小木さんも「そこ並ぶんだよ~」と同意し、「小木と木村さんだけは、(名前で)言っちゃうんだよ」と嬉しそうにコメント。矢作さんから「すげー怒られるよ、木村拓哉ファンに」とツッコミを入れられ、笑いを誘いました。

小木がドラマで見せた"圧倒的"存在感、制作陣に「感謝でしかない」理由とは?

最後は、キャスティングしてくれた制作者側に「感謝でしかない」と語った小木さん。

ネット上では、番組を聞いたリスナーから「G線上見てたけどほんと小木さんだったwww」「今期No1ドラマだった」「役名より本人が勝つのは小木とキムタクだけ!笑」などの声が上がりました。

最終回の小木さんの演技は、ネット上で「圧倒的小木回」と言われたほど好評でした。小木さんが素に近い雰囲気で演技ができたことに制作者側に感謝している様子が言葉の端々から伝わってきたのではないでしょうか。これからもドラマや映画に出ている小木さんを見られることを期待したいですね。

今回の放送はタイムフリーでも聴くことが出来ますので、聞き逃した方はぜひチェックしてみてくださいね。
http://radiko.jp/#!/ts/TBS/20191220010000
(文:藤峰あき)

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