【驚愕の結果でトレンド席巻】乃木坂46の"神絵師"賀喜遥香が快挙!ファン注目の『消しゴムはんこ』番組で披露

投稿日:2021/04/09 10:52 更新日:

ダウンタウン・浜田雅功さんがMCを務めるバラエティ番組「プレバト!!」(MBS・TBS系)。4月8日放送回には乃木坂46・賀喜遥香さんが出演。「プレバト!!才能ランキング」に挑む様子が話題となりました。

■乃木坂46の"神絵師"・賀喜遥香、"消しゴムはんこ"に挑戦!

この日、賀喜さんが挑戦したのは「消しゴムはんこの才能ランキング」。

賀喜さんはブログなどで度々『鬼滅の刃』や『呪術廻戦』と言った人気アニメのキャラクターを描いたイラストを公開。その実力の高さからファンの間では"神絵師"とも呼ばれています。

消しゴムはんこに関しても以前から趣味として嗜んできた事を公言しており「賀喜遥香公式ブログ」(2020年5月26日)では『鬼滅の刃』のキャラクターを描いた消しゴムはんこを公開し、その再現度の高さが注目されました。

今回の出演に際し、2021年4月2日に更新したブログで「今回出演させていただけてすごく嬉しいです。頑張って作ったので、見てくださると嬉しいです!」と想いを綴った賀喜さん。

ファンの間では放送前から注目度が高く、ネット上には「かっきーの消しゴムハンコが世に出るんだね。みんなビックリするだろうね。あまりのクオリティの高さに!」「消しゴムはんこ、めちゃ楽しみ!」など多くのコメントが投稿されていました。

■ファン注目の『消しゴムはんこ』番組で披露

番組では、浜田さんから「今日どうですか?自信は」と尋ねられ、賀喜さんはやや自信なさそうな表情を浮かべつつも「自信はあります」と言い切ります。

作品の贈り先として想定したのは乃木坂46の冠番組「乃木坂工事中」(テレビ東京)でMCを務め、乃木坂46の"公式お兄ちゃん"とも呼ばれるバナナマンのお二人。

キリスト教の春の行事「イースター(復活祭)」をモチーフに7種類の消しゴムはんこを彫って製作し「バナナイースター」という作品名を付けました。

浜田さんから「さぁ、これポイントは?」と尋ねられ、賀喜さんは「バナナマンさんってすごく優しい印象」としつつ「色遣いでちょっとこの"柔らかい""優しい感じ"を出したいなと思って」と、作品に込めた想いを説明します。

浜田さんから感想を求められた特待生4級の野性爆弾・くっきー!さんは「すごい、すごいですね。デザイン性も高い」と絶賛しました。

■"神絵師"賀喜遥香が快挙!

査定を担当する消しゴムはんこ画家・田口奈津子先生は賀喜さんの作品について、「素晴らしい作品です。ここまで出来る方は初めて見ました」と絶賛。

特によかった点として「彫り方」を挙げました。

その理由について田口先生は「太さを均一に彫るのはすごく難しい」と難しいポイントを挙げ「狙った通りに表現できている。ここまで綺麗に彫れるのはすごい」と解説します。

消しゴムはんこ界において特に難しいとされているのが、微妙な彫り間違いでも輪郭が変わってしまう似顔絵。

しかし、賀喜さんが彫った日村勇紀さんの似顔絵は目や鼻と言った細かなパーツまで完璧に表現されており、高い評価を得るポイントとなりました。

さらに田口先生はハンコの押し方についても「ピンクですとか黄色っぽい色とかを乗せて、グラデーションが入っていて。パステルカラーの仕上がりとすごく調和していて、とても工夫されていると思います」と手放しで賞賛します。

採点は「彫り方」「押し方」「デザイン」のいずれにおいても10点を獲得し、合計30点の満点でした。

「今までいろんな作品を見せていただいたんですけど、一番上手じゃないかな」「群を抜いて上手だと思います」と高く評価し、特待生への一発昇格を認めました。

■【驚愕の結果でトレンド席巻】日向坂46・金村美玖との共演を望む声も!

この結果に浜田さんも「一発ですごくない?」と驚愕します。

ネット上でも「かっきー、一発で特待生とは!!すごい才能だよね」「バナナマンさんに贈る作品って所に"愛"を感じる」「先生が『群を抜いて上手』って言ってくださってるの見た時は鳥肌半端なかった」と喜びや祝福のコメントが殺到。

瞬く間にTwitterでは「賀喜遥香」や「かっきー」といったワードがトレンド入りする事態となりました。

さらに「水彩画も見てみたい」「おすしと黒板アートで共演してほしい」「黒板アート、水彩画、スプレーアート、色鉛筆。美術系部門、総なめできそう」など他部門への挑戦やスプレーアートや色鉛筆、黒板アートなどに出演経験を持つ日向坂46・金村美玖さんとの共演を希望する声も多く上がっていました。

番組内では「次世代のエース候補」と紹介された賀喜さん。

素晴らしい才能を発揮し、活躍の幅を広げるその姿を見て「次世代」や「候補」と言った言葉が外され、誰もが認める「エース」となる日もそれほど遠くないのではないかと、期待に胸を膨らませた方も多いのではないでしょうか。

(文:こじこじ)

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