ロバート秋山も絶賛「バターチキン」に“頭から離れない”の声!「似すぎてジワる」が話題

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バナナマンの日村勇紀さんとロバートの秋山竜次さんがMCを務める番組「そっくりツイートGP 似すぎてジワる」が3月25日にオンエア。「ジワる」動画や画像の数々が話題になっています。

モノマネ投稿番組「似すぎてジワる」が話題

25日にオンエアされた「そっくりツイートGP 似すぎてジワる」。この番組は、「#似すぎてジワる」というハッシュタグを付け投稿された、そっくり動画&画像のRT数を集計。その上位50作品を紹介するモノマネ投稿番組。

ベスト50には、Mr.シャチホコさんの「1人2役!アッコとヒロミのラジオ番組」や、チョコレートプラネット・松尾駿さんの「本番前 周りのスタッフを急かしまくるIKKO」などのジワるネタがランクイン。いずれもそっくりな「ジワる」動画&画像の数々が笑いを誘いました。

“ドラゴンボール芸人”軍団がランキングを席巻?

ランキングの3位はガンバレルーヤ・よしこさんの「私にそっくりな子に会いました」。2位は、横澤夏子さんの「高校生カップルのくそつまらない寝起きドッキリ」がランクインする中、1位に輝いたのは6万以上のRTを記録したアイデンティティ田島さんの「DBの名シーン再現」した動画。“ドラゴンボール芸人”軍団が総出演したこのネタは、地球侵略にやってきた兄・ラディッツを倒すため、孫悟空が自分を犠牲して、ピッコロの「マカンコウサッポウ」を受ける名シーンを完コピしたもの。

このネタが凄いのは、その後の、ベジータが登場しているところも再現し、しかも、最後は「かまぼこ食ってんじゃねぇ」というオチまで付ける完成度の高さ。ちなみに、アイデンティティ田島さんの投稿は他にも、ベジータがサイヤ人の惑星を滅ぼしたフリーザへの復讐を悟空に託す動画も4位にランクイン。こちらは、「ドラゴンボール」と見せかけて、「タッチ」の名シーンを入れる着想が面白いネタとなっていました。

当然ながら上位の投稿は、「ジワる」というよりもネタとして完成度が高いのが特徴。他にも、河邑ミクさんの「松岡茉優さん」や、まねだ聖子さんの松田聖子さんの写真は、一瞬本人そのものに見えてしまう完成度の高さがあり、思わず唸ってしまう作品の数々となっていました。

ロバート秋山が選んだ「ジワるネタ」が話題

完成度の高い投稿が多数ある中で、「日村賞」「秋山賞」として、MCの2人がお気入りの投稿をチョイスします。日村さんが、市川フーさんの「『釣りバカ日誌』でおなじみの合体シーン」を選ぶ中、秋山さんがチョイスしたのが高木払いさんの「インドカレー屋の店員さんの『バターチキン』の言い方」。

インド人ぽい発音で「バターチキン」という呟くセンスが絶妙なネタで、文字通り「ジワる」笑いを届けてくれる作品でした。ネットでは、「バターチキンくらった・・・ボディーブローのように」「似すぎてジワるのバターチキンとおいしいねが頭から離れない」「似すぎてジワるのバターチキン面白かった」などの声があがっていました。シンプルに笑えるものから、微妙なものまで、多彩なネタが一気に見れるところが素晴らしく、SNSと連動するという意味でも今の時代に合っている作りが好評のようでした。(文:かんだがわのぞみ)

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