「もうやるしかない時期だった」西川貴教、HOT LIMITの“伝説の衣装”に本音を明かす!

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10月25日放送の「おしゃれイズム」(日本テレビ系)では、西川貴教さんがゲストとして登場。西川さんが自身の楽曲「HOT LIMIT」で着ていた伝説的な衣装について今だから話せる本音を明かし話題を集めました。

(画像:時事通信フォト)

■「もうやるしかない時期だった」西川貴教、HOT LIMITの“伝説の衣装”に本音を明かす!

今回、西川貴教さんは、ライブやMVの撮影で使用するド派手な衣装をスタジオに持ってきていました。

すると、藤木直人さんは「『HOT LIMIT』はね、それこそいろんな芸人さんとか、いろんな人がやってみたって」と上半身と脚に黒い帯のようなものを巻いた代表曲「HOT LIMIT」のMVで使用した伝説の衣装の話題を出します。

西川さんは「もう本当に、未だにイジられてますからね」とコメント。続けて、くりぃむしちゅーの上田晋也さんが「風こう、バーってやってね。あれは西川さんのアイデア?あの衣装は」と問いかけると、西川さんは「あれも当時は、それこそビデオ一緒に作ってたディレクターとかが『どうしてもこれ着てほしい』と言われて。うっそって思って。うっそぉって」と奇抜な衣装に戸惑いを覚えたと言います。

この話を聞いた上田さんが「実際、拒否はしなかったんですか?いや、これはないわと」と尋ねると、西川さんは「あん時だからもうやるしかない時期だったじゃないですか…。20代後半じゃないですか」と勝負時だったこともあり、あの衣装を受け入れたことを告白。

また、西川さんは「あれ、ちゃんと着るとああなっていますけれども、バラバラになってるんですよ。それぞれがパーツでバラバラになってるんですよ。だから、巻いていくとああなるんですよ。1番ベースがある所、面積が多い所、海パンっすからね。30手前でこれなの?みたいな」と衣装の秘密を明かしました。

■『西川くんとキリショー』の「1・2・3」MVに反響

西川さんは、ゴールデンボンバー・鬼龍院翔さんとのユニット『西川くんとキリショー』を結成。『西川くんとキリショー』として、テレビ東京系アニメ「ポケットモンスター」のオープニングテーマ「1・2・3」を制作したことが話題になりました。

番組では「1・2・3」のMVを紹介すると、その中で鬼龍院さんが「HOT LIMIT」の衣装を着ているのに気づいた上田さんは「あっ、鬼龍院君、今、あの格好してた?」と質問します。

すると、西川さんは「そう、だからお互いに、それぞれのビデオの過去の自分たちの、お互いにこすり合うっていう」とMVの制作意図を説明しました。

また、上田さんが「鬼龍院君がかわいそうっすわ…。鬼龍院君がちょっと貧相に見えるものね。いや、俺、鬼龍院君嫌だったと思うよ」と話すと、西川さんは「大体、ミュージックビデオってかっこいいとかね、クールとか、そういうもの多いですけれども…。こんだけイジられていい、オフィシャルにイジられていいキャラクターってなかなかないので、みんなもこれぐらいイジってもいいんだよっていうテンションで」と語っていました。

今回の放送について、ネット上では「西川貴教ときりしょーのMVめっちゃ面白そうと思ってさっそく見てみた。面白い」「1・2・3のMVながれて笑ってしまった」「まさかのおしゃれイズムで西川くんとキリショー流れたwww」などのコメントが上がっています。

西川さんが話した「HOT LIMIT」衣装の裏話は興味深かったですね。

また、「1・2・3」のMVを見た上田さんが鬼龍院さんの肉体を「ちょっと貧相に見える」と評するところも面白かったのではないでしょうか。

(文:かんだがわのぞみ)

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