モデル・長井短、旦那に『忖度UNO』をやらせて怒らせる?根本宗子と一夜限りの復活にファン歓喜!

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2018年4月から1年間放送されていたラジオ番組「根本宗子と長井短のオールナイトニッポン0(ゼロ)」(ニッポン放送)が、11月7日に一夜限りの復活を果たしました。2人が繰り出す久しぶりのハイテンショントークに、虜になるリスナーが続出し話題となっています。

根本宗子と長井短、32週間ぶりに一夜限りの復活!


番組冒頭、2人は「お待たせ~!イエーイ!」と元気よく挨拶。32週間ぶりのラジオということで、長井さんは「長かった~」と待ちわびた様子でコメントしました。

また、根本さんは「(レギュラー放送を)聞いてた人向けでしょ?いつも通りやるから」と断言。長井さんも「そうそう。初心者とかはちょっと分かんない」と乗っかります。

しかし、急に不安になる2人。根本さんが「初めて聞く人、どう思ったかな?これ聞いて」と問いかけると、「うるさいから嫌な気持ちになってんじゃん?」と答える長井さん。初っ端のネガティブ発言に「やめてよ!もう呼ばれないじゃん(笑)」と根本さんがツッコミを入れました。

長井短、結婚の挨拶で泣く母を見て「ほぼ名取裕子」

今回の放送では、「32週間の報告」ということで、長井さんが5月に俳優・亀島一徳さんと結婚したことを報告。亀島さんが長井さんの実家に挨拶に来た時のエピソードを語りました。

とても緊張していたという亀島さんと、さらに緊張していたという長井さんの両親。ぎこちない会話や沈黙が続いていったそうですが、ついに亀島さんが「結婚させて頂けないでしょうか」というワードを切り出します。

すると、長井さんのお母さんが涙を一筋流したそう。その様子を、長井さんは「もう大女優なの。ほぼ名取裕子」と例え、笑いを誘いました。

長井短、旦那に『忖度UNO』をやらせて怒らせる?

その後も、ぎこちない雰囲気で場が進んでいったそうですが、最後にみんなでカードゲームの「UNO」をして遊ぶことに。

長井さんは「UNO」がとても楽しかったそうで、誰が勝っているかという点数計算もやりながら、夢中でゲームを楽しんだそうです。

「UNO」のおかげで場も和やかな雰囲気になり、大満足の長井さんですが、帰り道に亀島さんから「いやさ、『UNO』は無くない?」との指摘が。

亀島さんは、お父さんとお母さんに挟まれて座っていたため、ずっと気を遣いながらゲームを進めていたそう。「俺、お父さんかお母さんのどっちかに『ドロー2』出さなきゃいけないじゃん。『娘さんと結婚させて下さい』って言った後に、意地悪できると思ってんの!?」と怒られたそうです。

「2.3時間、『忖度UNO』をやらせちゃってて(笑)。かなり怒られました」と反省する長井さんに、根本さんが「『人狼』よりいいじゃんって言い返せばよかったのに!」とフォローいれて笑いが起こりました。

久しぶりのテンションに「最高かよ!」の声

その後、長井さんと亀島さんが作ったという曲がオンエアされたり、根本さんと長井さんが「単発なんて嫌だ嫌だ!(ラジオの)枠くれ!」と大合唱したりと、大騒ぎだった今回の放送。

ネット上では、番組を聞いたリスナーから「初めて聴いたけど歌とかイカれてる感じがとても良かった。またやらないかな」「頭のテンション好きすぎる、うるせえ」「本当に内容がない!最高かよ!」などの声が上がりました。

今回は井口理さんの代打でしたが、ハイテンションで大盛り上がりの放送となりました。またもや復活を望むリスナーも多かったのではないでしょうか。

今回の放送はタイムフリーでも聴くことが出来ますので、聞き逃した方はぜひチェックしてみてくださいね。

http://radiko.jp/#!/ts/LFR/20191108030000
(文:藤峰あき)

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