セクゾ・中島健人の"鼻の下チュー"&マリウス葉の手話の意味とは…?ブログの「 #ハピバ 」にファン歓喜

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11月27日はSexy Zoneの松島聡さんの誕生日でした。この日22歳を迎えた松島さんは現在は活動休養中ですが、メンバーやファンからさまざまな形でお祝いのメッセージが贈られました。

Sexy Zoneのムードメーカー聡ちゃんは天然系の愛されキャラ

「聡(そう)ちゃん」の愛称で呼ばれ、明るく少々おバカなキャラクターの松島さんはSexy Zoneのムードメーカーとして、セクラバ(Sexy Zoneのファンの呼称)から広く深く愛されていますが、ちょうど1年前の11月28日に「突発性パニック障害」と診断され、治療に専念するため休養することが発表されました。

以来、他のメンバーは松島さんの名前を積極的に出すことはなく、静かに見守る姿勢を見せていますが、今春のツアーグッズには、松島さんが以前デザインした「セクベア(セクシーベア)」と呼ばれる熊のキャラクターが使われ、「聡ちゃんも一緒にツアーを廻る」というメンバーの想いをセクラバは感じ取ったようです。

地元の静岡新聞には全国のファンから愛のメッセージが

静岡県出身の松島さんは、デビュー後もしばらく実家から仕事に通ったり、トークにもたびたび静岡の話題が登場したりするなど静岡愛が強く、セクラバの間では「静岡=聡ちゃん」が定着しています。

その効果なのか、静岡新聞の「アド・ポスト」という個人広告を掲載するコーナーでは、ここ数年、松島さんの誕生日である11月27日には全国のファンからのお祝いメッセージが多く掲載されるようになりました。申し込み数は毎年右肩上がりで、今年は4面にわたって掲載されました。

この紙面の様子は静岡放送のローカル番組「ORANGE」(TBS系)で取り上げられ、静岡のセクラバから投稿された感激のツイートは瞬く間に全国に広がりました。

ネットでは「聡ちゃんへのお祝いメッセージまさかの4面にわたってる。くまちゃんと緑のタイトルもかわいい。聡ちゃんに届きますように」「聡ちゃんの地元静岡のオレンジ6 で静岡新聞に届いたお誕生日メッセージが紹介されたよ」「1面聡ちゃんで埋まるアドポスト。毎日静岡新聞を読んでる家族もびっくりしてた。あったかいメッセージばかりで泣きながら読みました」とのコメントが上がりました。

中島健人の"鼻の下チュー"&マリウス葉の手話の意味とは…?

一方、Sexy Zoneのメンバーからもさまざまな形で松島さんへ祝福の想いが届けられました。

27日の夜は「日テレ系音楽の祭典 ベストアーティスト2019」(日本テレビ系)にSexy Zoneも4人で生出演し、力の入ったパフォーマンスを披露しましたが、その中で中島健人さんは少し変わった投げキッスを見せました。唇ではなく鼻の下に当てた人差し指からキスを投げる、松島さんの代名詞「鼻の下チュー」を何度も繰り返したのです。

また松島さんと特に仲の良いマリウス葉さんは、左右の手を握ったまま上にあげながらパッと開く動きをし、「おめでとう」と大きく口を動かしました。

ネットでは「ケンティーが聡ちゃんの鼻の下チューやってて泣けた」「マリウスがおめでとうと言いながらしているジェスチャーは手話で『おめでとう』という意味。ケンティーが鼻の下投げキッスをした後に、天高く掲げたポーズはこちらも手話で『I LOVE YOU』という意味」「マリウスは自分の喋る場面がないと分かっていたからか、自分が映り終わるぎりぎりまで手話でメッセージを送っていて・・・涙」など、賢明で思慮深いセクゾらしい祝福に感動のコメントが続々と上がりました。

ブログの「 #ハピバ 」にファン歓喜!Sexy Zoneの絆を再確認する大切な1日

また、Sexy Zoneがパーソナリティを務めるラジオ番組「レコメン!SexyZoneのQrzone」(文化放送)でも、この日の担当である中島さんと佐藤さんが「今日は11月27日ということで、聡ちゃんの誕生日」「おめでとう」「おめでたいね」と交互にお祝いの言葉を送りました。

さらに中島さんの会員制ブログ「KenTeaTime(通称KTT)」には、ベストアーティストに出演する抱負を記した文章の最後に、ハッシュタグ「#ハピバ」が添えてありました。

これらのことに、ファンはネットで大喜びしたようで「ベストアーティストやブログやラジオにさりげなくおめでとうが散りばめられてて、あったかい日だったなぁ」「鼻の下投げチューのケンティーみて、おめでとうって手話するマリちゃんみて、4人で歌って踊るSexy Zoneをみて、静岡新聞のメッセージみて、KTTみて、すごい感動してなんだかわからない感情になって泣けてきた、みんなの想い聡ちゃんに届くといいな」などの声がありました。松島さんとSexy Zoneとセクラバの絆を再確認する大切な1日となったようでした。

メンバーとセクラバのみなさんの想いはきっと届いているのではないでしょうか。松島さんにとって幸せな1年になるとよいですね。

(文:アイドル担当ライター このはな)

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