中居正広、9月下旬に喉の検査通院へ「行っていいのかどうか…」感染リスクへの葛藤明かす

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毎週土曜日放送のラジオ番組「中居正広 ON & ON AIR」(ニッポン放送ほか)。10月3日の放送では、中居さんがこの秋に決意したと言う"あること"がネットで話題となりました。

■中居正広「行動範囲を広げてみよっかなー」前向きな計画明かす

今回の番組では「10月に入りました。僕ねぇ、あのーなんとなく決めてたんですよ」と、神妙な語り口で切り出した中居さん。

新型コロナウイルス感染症が拡大し、生活に様々な制限が出て、中居さん自身も、国や都の判断で今までしていた行動を自粛してきたそうですが、今やそれも個人の判断に委ねられるところまで来ているのではないかと言います。

そして、7都府県に緊急事態宣言が発令された時から今月でちょうど半年がたったと言うことで「もちろん行き先とか行くところまでの過程も含めてですけど、ちょっと10月からすこーしちょっとやっぱり、行動範囲を広げてみよっかなーと思うんですよね」と、今後の生活スタイルを変えていく考えがあると発表しました。

今後、友人との夕食やゴルフなどをしてみようかと計画を話す中居さんですが「でもまぁ難しいんだよなーほんとに」と、言葉を濁します。と言うのも、自分を含めた様々なタレントは、一般の方に比べて携わる人たちが比較的多いのだと言う中居さん。

そのため、何かあったときに迷惑をかける人数が多くなってしまったり、どれだけ気をつけていても体調を崩してしまったりする事もあると苦言を呈します。

「行ってみよっかなー...どうだろ?」と番組スタッフに問いかける中居さん。明確な答えが見つからないシビアなこの問題に、思わず苦笑いをしていました。

■9月下旬に喉の検査通院へ「行っていいのかどうか…」感染リスクへの葛藤明かす

また、4〜5年前に喉のポリープの手術をしたと話す中居さん。術後、1年に2回検査のため通院しているのだと告白しました。

しかし、今年は新型コロナウイルス感染症拡大を受け、通院しようと思ってもなかなか行けなかったのだそうです。

飛沫感染のリスクを報道などで見てからは、検査中に万が一咳が出てしまった時のことを考え「変な話、行っていいのかどうかもわからない。喉ですから」「こっちが感染させてしまうんじゃないかなーとか」と、病院側への配慮をする言葉もありました。

そのため、今年は一度も検査に行けなかったそうなのですが、9月下旬にやっと検査に行けたのだと言います。

病院では、医療従事者の方がきちんと防護服を着用し、院内は、至る所で扇風機を回したり窓を開けて換気をしたりと、感染症対策がきちんと行われていたと言う中居さん。

そんな医療現場を見て「まずそれホッとしたよね。別に疑ってたわけじゃないけども、行ってみないとわかんないから」と、安心した様子を見せました。

同時に、真夏は大変だったであろうと、医療従事者を気遣う言葉もありました。

その時の検査では「喉すっごい綺麗ですよ」と言われ、異常がなかったと話す中居さん。再発の心配もあるそうですが、術後の検査では一度も異常がないのだと言います。

最後は「(検査では)『喉綺麗ですよ』って言うんだけど俺すっごい声汚いんだよね。それ別なのかな?」と自虐ネタも話していました。

■中居正広の決意に「個人の判断、難しいね」ファン共感...喉を気遣う声も

ネットでは「確かに難しいよなぁ...どこまで気を付けたらいいか」「出かけていいよって言ってあげたいけど、でもやっぱり心配だよ」「個人の判断、難しいね」と、中居さん同様複雑な思いを語るファンの声が。

また、「喉の検診、何もなくて良かった」「一人の体じゃないんだからね。大事にして〜」「あったかくて気持ちが癒される声です!」「聞いてすぐわかる特徴ある声もある意味武器です!」と、中居さんの喉を心配するファンと、中居さんの声に自信を持たせるかのようなファンの温かい声が上がりました。

様々なことが制限されている今の世の中ですが、中居さんの言葉で少し前向きになれたファンもいたのではないでしょうか。

【番組情報】
中居正広 ON & ON AIR
http://radiko.jp/#!/ts/LFR/20201003230000
(文:椎七みつばち)

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