中居正広の弱点?「聞くとね、弱い」グラドルの悩みに深刻「中居くん決めて!」が話題

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5月13日放送の「中居くん決めて!」に母親への仕送りを続けるかで悩むグラドル・戸田れいさんが登場。“女手ひとつで”という言葉に弱い中居さんの決断に注目が集まりました。

「お金先行だった」グラドル・戸田れいが生い立ちを告白

今回の放送で、母親への仕送りを続けるべきか中居正広さんに相談にやってきたのは、グラドルの戸田れいさん。幼い頃は裕福な生活をしていた戸田さんですが、バブルが崩壊した頃、父親が事業に失敗してしまい多額の借金を抱えて両親が離婚する辛い経験をすることになります。

戸田さんと姉の2人の娘をシングルマザーとして育てることになった母親は、懸命に働き立派に成長させます。そして、高校3年生の時に戸田さんはグラドルとしてデビューが決定。DVD1本が30万円ほどになることもあり、「お金先行だった」戸田さんは、水着での仕事に抵抗はなかったそうです。

母親に仕送りを続けるかで悩む

家計のために芸能界で働き始めた戸田さんは、現在、撮影会をメインにした芸能活動に加えてフレンチレストランでシェフとして働き、生計を立てているそう。母親に平均5万ほどの仕送りを送っている戸田さんが仕送りをやめたい理由があるそうで、それは母親の「無駄遣い」なのだとか。

また、仕送りをしても、お礼の言葉が返ってこず、感謝の気持ちが薄れているのでは?と本音を打ち明けます。実際にスタッフが戸田さんが母親の家を訪問、通信販売の健康グッズを購入していることが判明しますが、仕送りには感謝していると伝えられました。

“女手ひとつで”という言葉に弱い?中居正広の決断は…

戸田さんは、自分を育ててもらった母親に感謝しているものの、無駄遣いは母親のためにはならないと悩みます。この悩みに対して中居さんは、「“女手ひとつ”って聞くとね、弱い」と決断をどう下すべきか深刻に悩んでいる様子。

それでも良く考えた末に、中居さんは「仕送りはやめたほうがいいんではないでしょうか?」と戸田さんに伝えます。現在の仕送りの方法ではなく、「誕生日・母の日・クリスマスという風にローテンション組んだほうが、すぐ手に入るよりも欲しいなと思ってから時間が経った方がありがたみも分かる」と代替案を提案。

そして、「お金をあげることだけが親孝行じゃない」と戸田さんに言葉をかけます。毎月送るのではなく、本当に必要な時にプレゼントしてあげることが大事と締めくくりました。

中居正広のジャッジに反響

ネットでは放送見た人から、「フォローの仕方までちゃんとしてて中居正広ってやっぱり最高だと思う」「仕送りはやめて、必要な物を買ってあげれば、という中居くんのアンサー、的確だと思う」「中居くんのアンサーはいつも納得してしまう」などの声があがっていました。

“女手ひとつで”という言葉に弱いと言いながらも、ここが妥協点だと見極めた上での中居さんのジャッジを流石と感じる人が多かったようです。相談者もホッとしながら納得して帰っていく様子に、視聴者も同じように"納得"する人が多いようですね。(文:かんだがわのぞみ)

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