長濱ねるの「普通人」にネット「なんだか悲しい響き」 欅坂46卒業後の発言が話題

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7月30日に放送されたニッポン放送『長濱ねるのオールナイトニッポン』。同日に欅坂46を卒業したばかりの長濱ねるさんが生放送でパーソナリティを務め、話題になりました。

長濱ねる『オールナイトニッポン』で「普通人」発言

欅坂46を卒業したばかりの長濱さんがパーソナリティを担当する「長濱ねるのオールナイトニッポン」。

番組が始まると「今夜はアイドルを卒業した長濱ねる一個人の『普通の人のオールナイトニッポン』」「普通人がブンブンにラジオをします」など、グループ卒業後の自分を「普通人」と表現します。

そんな長濱さんの様子に、ネットではファンから「もう欅坂46の長濱ねるじゃないんだ…」「なんだか悲しい響き」「普通人じゃない、最高の人です」などの声が上がりました。

長濱ねる、卒業後はそうめん屋のCEO?

オープニングトークから終始話題になっていたのは、"そうめん屋をやりたい"という長濱さんの熱い想い。

長濱さんは自分の名前"ねる"をもじって店名を『So_Neru(そーねる)』とします。そして「おしゃれにシティ感のあるそうめん屋」「ターゲットは2、30代の女性」「ごほうびみたいなそうめん屋さんにしたいから、2500円。強気(笑)」など、起業に向けてどんどんアイデアが浮かんでいる様子でした。

番組途中、欅坂46のメンバーである齋藤冬優花さんから「自宅で流しそうめんパーティーを早くしたい」というメールを受け取ると、長濱さんは「『So_Neru』の共同CEO。いいかも」とテンションが上がり、「ふーちゃんどうですか、ふたりで起業しませんか?」と齋藤さんに呼びかける一幕もありました。

長濱ねる、伊藤万理華のボイスメッセージに涙

番組終盤になると、長濱さんが尊敬するアイドルであり「すべてのきっかけになってくださってる方」という、元乃木坂46の伊藤万理華さんからボイスメッセージが届きます。

伊藤さんが「3年半欅坂として活躍してきた期間、ねるちゃんの存在が周りの空気を柔らかくしてたと思うし、それはグループにとって大きな価値だったと思います」と語ると、長濱さんは鼻をすすり言葉がつまってしまう場面も。

メッセージを全て聞き終わると、長濱さんは「唯一相談できるというか、素直に自分の気持ちを話せる方で…」と伊藤さんへの想いを募らせていました。

長濱ねるの言葉にファン涙「泣くって…」

主に"そうめん"の話をしてきた長濱さんでしたが、エンディングトークでは「ほんとに最後の最後の声になってしまいますね」とファンとの別れを惜しみました。

続けて、卒業については実感がなく、明日からどうなっていくのかまだふわふわしていると語る長濱さん。最後は「さよなら、またね~」という言葉で締めくくりました。

ネットでは、番組を拝聴した人から「ラジオの軸がそうめんだったのが、最後まで平和すぎてねるちゃんらしいよ(笑)」「さよなら、またね~は泣くって…」「『またね』という言葉を信じて生きていこう」など別れを惜しむ声が上がりました。

アイドルとしての活動には区切りがついてしまいましたが、長濱さんらしさの溢れたこの放送をきっかけに、再出発する長濱さんを応援したいと思う人が増えたのではないでしょうか。

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