アイドル界の東京都知事選!? #ミスiD2021 応募者に主催者も驚愕『とんでもない人がザラザラいる』

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6月19日正午、新しい時代をサバイブしていく多様な女の子のロールモデルを発掘するオーディション「ミスiD」の選考が始まり、今回エントリーした2,000人を超えるプロフィールが一斉に公開され、ネット上では大きな話題になっています。

■見ているだけで楽しい!新しい時代にふさわしい"卵"たちに注目集まる

2012年にスタートした「ミスiDはこれまで、女優の玉城ティナさん、インフルエンサーで元HKT48のゆうこすこと菅本裕子さん、5月24日に「情熱大陸」(TBS)へ出演を果たした"CG女子高生"Sayaさんなど、現代のシンデレラとも呼べるヒロインたちを多く輩出してきました。

今年のミスiD2021の応募要項には「タトゥーがあっても金髪でも引きこもりでも心の女の子でも多少のコンプラからはみ出してても、OK」「女性、心の性が女の子である人」と明記されていたこともあり、より多様な女の子たちが参加しているようです。

公式Twitterから応募者のプロフィールを公開したことが告知されると、サイトを閲覧する人が続出。

ネット上では「ミスidのプロフィールをひたすら見るという毎年恒例行事が始まる」と気持ちを高める人も。

「応募者全員でスタートになります」との告知通り、公開された応募者のプロフィールは辞退者を除くエントリーした2,676人全員分で、ネット上では「まだ10人くらいしか見られてないけど、もうすでに楽しい!」「あまりにも可愛い女の子が多過ぎてタイプの子を見つけられるかどうか」「ざっとプロフィール画像見ただけでわかるこのオーディションのヤバさ」「いきなりトレンド入ってるね」と評判が広がっています。

■ミスiDの理念に共感する人が続出

ミスiD2021はオーディションの開催に添えて「いまこそ、夢を見よう。自分だけの物語を紡ごう。夢を見るのに、もう遅い、なんかない」とコメントを発表。

「ミスidの理念本当良いな〜」とオーディションに参加しない人からも共感を集めています。

特に今年は"新たな試み"として、オンラインのみでエントリーと選考が進められるようブラッシュアップされていて、中でも「応募者全員0次通過」「自己PR動画の修正OK」に魅力を感じた人が続出。

原則足切りなし、フレキシブルに対応し、とことん応募者に寄り添っているミスiD2021に対して、ネット上には「信頼できる」という声も多く、「ミスiDってブランディングすごいよね」「ほとんどのオーディションのように、賞金出したりとかご褒美出して終わりじゃない、物語が始まるところなのが素晴らしい」「多くの人に少しでも世の中に踏み出すチャンスをつくろうというイベント自体の役割に感動している」と評する人も。"誰かを選ぶ"オーディションとしての枠を越えた支持が集まっています。

■アイドル界の東京都知事選!?応募者に主催者も驚愕『とんでもない人がザラザラいる』

ミスiD2021の応募者たちは、CHEERZというファンコミュニティサービスを通じて自己PRを続けるとのこと。

CHEERZでのランキングは選考に加味されるそうで、ネット上は早くも大勢の応募者たちの自己PRで盛り上がりを見せています。

ミスiD2021の実行委員長、小林司さんは「とんでもない人がザラザラいるので、辛抱強くよろしくお願いします」とオーディションをアピール。"カオスすぎる"スタートとなったミスiDに嬉しい悲鳴をあげている様子でした。

ネット上には「皆何かしらの才能あってめちゃくちゃ羨ましい」「メンバーの個性を重視しているジャニーズJr.に似ている」「アイドル界の東京都知事選ことミスID」という声も。

「昔より偏見も確実に減ってきていて、生きづらさを抱えてる人達も決意するハードルが低くなっている」と分析する人もいて、広い方面からの注目を集めていることがうかがえます。

ミスiD2021は7月下旬までに「カメラテスト進出者」約400名を決定、12月中旬にグランプリ、各賞を発表する予定です。どんなニューヒロインが誕生するのか、今から気になる方も多いのではないでしょうか。

(文:緑野ヒカリ)

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