「もしも宝くじで1億円当選したら」大家族のお母さんの言葉が感動的と話題! #モニタリング

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8月1日放送の「ニンゲン観察バラエティ モニタリング」(TBS系)では、大家族をターゲットに「もしも宝くじで1億円当たったら」というモニタリングを実施。家族の絆が話題を集めることになりました。

「もしも宝くじで1億円当たったら」大家族の反応は?

この日は「大家族SP」と題して、8人家族の山本家に「もしも宝くじで1億円当たったら」というモニタリングを実施。

仕掛け人となったのは、6人兄弟の長女・夢瞳(ゆめ)さんで、買っていた宝くじが当選したというドッキリを仕掛けて、その時の家族の反応を調べることになります。

今回、モニタリングの舞台となった山本家のムードメーカーはお母さんで、普段からハイテンションで鈴木奈々さんのモノマネを披露するなどとにかく明るい性格。

また、8人の大家族ということもあり、食費を節約するためコストコで爆買いするなど工夫を凝らしています。

当選を信じない山本家

そんな、山本家の子供たちが今一番行きたい場所は「東京ディズニーランド」とのこと。早速、仕掛け人の夢瞳さんが宝くじを両親に見せて、数字があっていることを両親に確認してもらいます。

しかし、まさか、宝くじが当たるはずがないと当選を信じようとしません。そこで、信頼できる友人の宮田さんにも宝くじを確認してもらうことを決断。

ちなみに、こうした場合も想定してスタッフは宮田さんにも協力を要請。宮田さんからもこれは当選していると伝えられ、山本家の面々は宝くじが当選したことをようやく信じることになります。

「どこかに寄付する」頑張ってお金を稼ぐことの意義伝える

宝くじが当選したことを知ると、家や車と高額な夢が次々と飛び出す山本家。そうした中、仕掛け人の夢瞳さんが、「1人暮らしをしたい」とお母さんに伝えます。

この言葉を聞いたお父さんは「会話がなくなる…」とこぼすと、お母さんは「『1人暮らし』で家が崩れるなら、1億円はどこかに寄付する。お母さんは今の家がいい」と夢瞳さんに伝えます。

家族が離れ離れになるくらいなら、1億円は寄付するというお母さん。

母の家族への思いを知った夢瞳さんも思わずもらい泣きすることになります。また、お父さんも「苦労しないまま大金を手にするのは良くない」と、自分が頑張ってお金を稼ぐことの意義を夢瞳さんに伝えます。

最終的に「家族がバラバラにならないことが1番大事」とお父さんが決めたところでネタバラシとなりました。

大家族の絆に「めっちゃ感動した」の声

大家族の絆を感じさせるVTRを見た人からは、「めっちゃ感動した」「ええ家族」「良い家族でご両親が立派です」「素敵な家族だった。ステキなお母さんに、素直な娘」などの声があがっていました。

両親が苦労して手にしたお金じゃないと金銭感覚が狂ってしまうことや、お金を手にしたことで家族がバラバラになるなら寄付をすると言い切るところが素敵だと感じた人が多かったようです。

番組は見逃し配信もあるので、見ていない人はぜひ見てみてくださいね。

https://tver.jp/episode/61148488

(文:かんだがわのぞみ)

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