『家族って朝が来るなと思った』光浦靖子の言葉が「刺さりました」と話題! #ボクらの時代

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5月17日放送の「ボクらの時代」(フジテレビ系)では、お笑いコンビ・オアシズの2人といとうあさこさんが出演。現在は、妹の家で暮らしているという光浦靖子さんが子育ての大変さを実感したと語り話題となりました。

(画像:時事)

■光浦靖子が居候生活で気づいたこととは?

自宅からのリモートで収録が行われた今回の放送。オープニングでは、オアシズ・光浦靖子さんは新型コロナウイルス感染拡大の影響もあり4月から予定していた留学が出来なくなったことを報告。

日本にとどまることになった光浦さんは、マンションを退出する契約を結んでいたため、住む家がない状況に陥りそうになったとのこと。

しかし、光浦さんの妹がご厚意で「うちに泊まってゆっくり探せば」と声をかけてくれたことから、現在は居候中とのこと。

妹の家で暮らすようになって、光浦さんは「私もここの家に居候して思ったけど子育てって本当に大変だと思ったリアルに…。時間も気持ちもやっぱり全部取られてしまって本当に忙しいんだと思って」と子育ての大変さを肌で実感したことを明かします。

また、光浦さんは「私が1人なもんで、時間が凄いたっぷりあるじゃん。たっぷりあるからこんな小さなことを普通だったら忙しくてみんな見過ごしてしまうことをいちいち『これってどういうこと?』 って言って、こうやってこんなに大きくして大きな悩みにしたりとか。小さなものを怒りに変えてしまったりとか、こういうことは絶対あるよなって私気付いちゃってさ」と、1人暮らしでは見えなかった自分の嫌な部分も見えるようになったとコメント。

■光浦靖子の家族に関する言葉に反響

続けて、光浦さんは「こうやって妹家族とおるだけでもさ、そんなに深い会話なんかしてないよ。だけど、凄く日々はこんなに過ぎていくんだと思って。時は流れるのだ。毎日朝が来るんだっていうのは、あらためて家族ってそうなんだ。家族って朝が来るなと思った」と家族の大切を実感したことを明かします。

そして、光浦さんは「独りぼっちの時はさ、仕事があれば仕事に合わせていつも起きるよ。だけど 仕事がない時はさ、自分が起きたときが朝でさ。自分の腹が減ったときが飯時でさ。その生活があまりに長過ぎたなみたいなのは再確認して、そして 懐かしんでる今は…。もう1回戻りてえな、1人暮らしのあの怠惰な暮らしに」と、家族のある暮らしと1人暮らしを対比して、元の暮らしに戻りたいという本音を吐露しました。

今回の放送について、ネット上では「光浦靖子先生が言ってた『家族が居ると朝が来る』って言葉、なんだか刺さりました笑朝からいい物見た気分ですわ」「家族がいると朝が来る言いえて妙、とはこのことですね光浦さん、良い経験をなさってますね。妹さんに感謝ですね」「光浦さんの『家族がいると朝が来る。一人でいる時は起きた時が朝だし、腹が減った時が飯時。でも家族がいるとそうじゃない』がとても響きました」などのコメントが上がっています。

今回は、1人暮らしでは見えなかったものが見えるようになったという光浦さんの言葉が印象的でしたね。

(文:かんだがわのぞみ)

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