「家政夫のミタゾノ」KinKi Kidsの楽曲をネタに?「愛されるよりも…」ファンから"かわいい"と歓喜の声

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TOKIOの松岡昌宏さん主演のドラマ「家政夫のミタゾノ」の第7話が5月31日放送されました。第7話では、「月曜から夜ふかし」で人気の青山めぐさんの出演、そして、三田園さんが劇中で見せるKinKi Kidsのネタに反響が寄せられました。

「家政夫のミタゾノ」第7話 あらすじ

今回、家政婦・三田園薫(松岡昌宏)が派遣されることになったのは明京大学女子レスリング部コーチの黒部英雄(大澄賢也)の自宅。現役時代は絶対王者としてレスリング界に君臨した黒部ですが、大学の教子・最上愛子(青山めぐ)とホテルの前で腕を組んでいる写真を週刊誌にスクープされ、スキャンダルに揺れていました。

ここ数日"不倫疑惑"で世間を騒がせ、女性関係にはだらしない黒部を救ったのが妻・静子(黒谷友香)。夫のスキャンダルにも完璧な対応を見せた静子は、マスコミも称賛。けれども、あまりにも出来過ぎな彼女には裏の顔があるのではと、美田園の家政婦仲間・恩田萌(川栄李奈)は一抹の不安を感じることに…。

愛人役で「月曜から夜ふかし」で人気の青山めぐが登場

レスリング部コーチの黒部英雄(大澄賢也)の教え子で不倫相手役で登場したのは青山めぐさん。青山さんというと、「月曜から夜ふかし」の「もも時計」「ストッキング定規」などセクシーな企画に登場して注目を集めました。

もともとレースクイーンだった青山さんは、「月曜から夜ふかし」の影響もあり、「頭に来てもアホとは戦うな!」などドラマにも出演するなど女優としても活躍中。そうした中、今回はコーチと愛人関係にある選手役を演じています。レスリング部所属というマニアックな設定ですが、ボクシングで鍛えるなど健康的な肉体美を誇る青山さんのユニフォーム姿は様になっていました。

ネットでは、視聴者から「家政夫のミタゾノに青山めぐちゃん出演してたからテンション上がった」「ミタゾノのらぶたんってよふかしの青山めぐちゃん??演技出来る嬉しいサプライズ」などの声があがっていました。

美田園のKinKi Kidsネタが話題

劇中で話題になったのが、美田園の人形を使った KinKi Kidsネタ。美田園は、右手に244(剛)、左手に51(光一)という数字が書かれた人形を持ち、今回のテーマでも夫・妻・愛人という3角関係にかけて、「愛されるよりも愛したい真剣(マジ)で」とKinKi Kidsの「愛されるより愛したい」の歌詞を口ずさみます。

まさかの KinKi Kidsネタにネットでは、「ミタゾノさんにKinKi出てきた244人形と51人形かわいいほしい」「ミタゾノさんの、KinKiのぬいぐるみ、可愛い」などの声があがっていました。KinKi Kidsネタをさりげなく盛り込むなど、メインストーリー以外にも楽しめる仕掛けがある部分が「家政夫のミタゾノ」の魅力ですね。ドラマは見逃し配信もあるので、見ていない人はぜひ見てみて下さいね。
https://cu.tv-asahi.co.jp/watch/1625
(文:かんだがわのぞみ)

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