エヴァ予告にトレンドをもってかれた「未来のミライ」に「さすがに可哀想」と同情の声

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細田守監督の最新作「未来のミライ」が劇場公開されました。劇場では本編が始まる前の映画予告に「シン・ヱヴァンゲリヲン劇場版」が特報として流され話題に。すぐにトップニュースとなり、Twitterなどでも盛り上がりを見せています。いっぽう、「未来のミライ」の感想よりも「シン・ヱヴァンゲリヲン劇場版」の話題の方が目立ってしまう事態に細田守監督ファンなどからは「可哀想な気が」「これで良かったの?」など同情の声があがっています。

映画『未来のミライ』は2018年7月20日全国ロードショー

「未来のミライよりエヴァ騒がれてるのさすがに可哀想だよ」

「未来のミライの話題が殆どなくてエヴァの特報の話で持ちきりなのねー。別にファンではないがタイミング悪くて可哀想な気が。」

「未来のミライは話題を全部エヴァにもってかれたけどこれで良かったの?」

「初日に未来のミライ見に行ったのに初手でエヴァ速報出されてミライの内容が頭に入ってこないの、端的に言ってかわいそう」

「本編の感想が見つからない」「エヴァにかき消されて」話題はエヴァばかりに

公開初日とあって観た人の感想を検索しようとしてもエヴァの話題ばかりあがっていることについても嘆きの声があがっていました。

「タイムラインでエヴァ予告の感想は流れてくるのに未来のミライの感想が流れてこないんですが」

「未来のミライの感想とかつぶやいてる人いないかなーと思って検索したのにエヴァの予告編のことしか見つからなかった」

「未来のミライで検索かけるとエヴァばっかりなんだけど」

「館内のどよめきが予想以上にすごかった」「予告観に映画館行く」などエヴァファンは健在

2007年の『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』から始まった『エヴァンゲリオン新劇場版』シリーズは前作の『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』の公開から6年が経ち多くのファンからその行く末が期待されていました。突然に特報で予告が上映されると映画館にはどよめきが起こったそうです。そして、この予告を観るために「未来のミライ」上映館に足を運ぼうという声も数多くあがっていました。

「エヴァ予告後の館内のどよめきが予想以上にすごかった」



「エヴァの予告見たいし未来のミライ観に行くか~」

「エヴァの予告を観るために未来のミライ観にいこうかな」

もちろん「めっちゃ良かったなぁ」「泣いた」など感動の声もたくさん

とはいえ、「未来のミライ」について「良かった」「泣いてしまった」など絶賛の声もたくさんあがっていました。今回もキュンとするキャラクターがたくさん登場するようです。声優をつとめた星野源さんについても高評価の声が多くありました。

「未来のミライ観てきた めっちゃ良かったなぁ、泣いてしまった笑」

「未来のミライ、もうすっごい…良かった… バリ泣いたで…」

「『未来のミライ』見てきた!めっっっっちゃ良かった!!!!ふつーに泣きました。子供ってすごい。大人ってすごいって映画だから皆も是非! 」

「未来のミライめっちゃ良かった…!!育児してるとそういう場面、こと、あるよねってすごい共感できる感じでした…!あんまりいうとネタバレになるから言わないけど、これだけは言わせて。ひいじいじイケメンすぎて惚れた」

「『未来のミライ』を観てきたけど、美少年もいいが、ひいじぃちゃんの全部が全部カッコ良すぎてしびれた。あと星野源のおとうさんも良かったなぁ。サツキとメイのおとうさんみたいだった。トトロをオマージュした場面もあったしね。」

細田守監督は、以前NHKのドキュメンタリー番組「プロフェッショナル仕事の流儀」に出演時に「夏に子供ってすごく成長すると思うんですよ」と語っていたことから、夏休みに新作を上映することや、作中に夏のシーンを入れることには思い入れがあるようです。夏休みに家族みんなで楽しめる映画を上映することでも定評がある細田守監督作品、今作もヒットが期待されます。気になった方はぜひ観てみてくださいね。
(文:豊崎ジーン)

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