“その人を極めた方がいい”樹木希林の結婚観に“エモい”の声!「密会レストラン」

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ゲストがこれまでの恋愛履歴を赤裸々に語るトーク番組「密会レストラン」が5月5日に放送されました。番組内で明かされた、女優・寺島しのぶさんが樹木希林さんから受けた結婚のアドバイスが話題になりました。

“自分から行く”恋愛観を語る寺島しのぶ

女優・寺島しのぶさんがマダム役、King & Princeの岸優太さんがギャルソン役として営むお店「密会レストラン」に、ゲストが訪れ、これまでの恋愛履歴を語るトーク番組「密会レストラン」。番組内では、マダム役の寺島さんがこれまでの恋愛について話すシーンが話題になりました。

ゲストの千原ジュニアさんから恋愛について聞かれた寺島さんは、「(自分から)行きます」「(好きな人に)弓を打ちまくる感じ」と受け身ではなく恋愛については積極的なタイプである事を明かします。そうして射止めたのがフランス人のアートディレクターのローラン・グナシアさん。

2007年に寺島さんは結婚しますが、出会った当時は寺島さんはお相手の男性から「君には何の好意もない」と相手にされなかったそう。逆に相手にされなかった事で、「メラメラって燃えてきた」寺島さんは「とにかく笑顔」で彼とコミュニケーションを取ろうとしたとのこと。

当時の寺島さんは英語もフランス語もほとんど話せなかったそうです。特に、寺島さんが良かったと語るのは、「彼以外の周りの外国人を助ける」事で、相手に自分は優しくて良い人だと思ってもらえるようになったこと。「周りから固めて良い人だと思わせて」相手の信頼を勝ち取るというのは、これから結婚を考える人も参考になる考え方ですね。

樹木希林から受けた言葉を語る寺島しのぶ

番組では、ゲストの夏木マリさんと寺島さんが「歳を重ねた夫婦の愛の育み方」というテーマで密会トークをする事になります。国際結婚したとはいえ、やはり疲れて帰った日など「日本語だけ喋りたいっていう日があります」と吐露する寺島さん。

すると、夏木さんは「(夫を)愛おしいと思うのはどういう時ですか?」と質問。少し考えながら間をおいて、寺島さんは「すごく無防備な格好をしてる時」とコメント。自分だけにしか見せない表情を見せる瞬間に夫が愛おしいと感じるそうです。

そうした中、寺島さんは結婚した頃、樹木希林さんから言われた「誰と結婚しても一緒だから、結婚したからにはその人を極めた方がいいよ。違うと思って結婚するのもあるけど、『結局自分は変わらないから一緒だと思うよ』」という言葉を紹介。「その人を極めた方がいい」というのは、家庭を上手く築くうえで、肝に命じておきたい名言ですね。

樹木希林の結婚観に“エモい”の声

ネットでは、放送を見た人からも、「誰と結婚しても一緒。だからその人を極めろって樹木希林の名言ヤバいエモい」「樹木希林さんの『誰と結婚しても同じよ』みたいなやつめっちゃ響いた」「結婚したからにはその人を極める、さすが樹木希林さんだ」などの声があがっていました。樹木希林さんの深みのある言葉と心に響くワードチョイスは素晴らしいですね。また、寺島さんとゲストの方々が恋愛について本音で赤裸々に語る様子も新鮮で、番組としても面白かったのではないでしょうか。(文:かんだがわのぞみ)

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