松岡茉優、インタビュー中にハプニング!?山崎賢人のトーク中断「ごめんなさい、今日はず〜と」

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4月13日放送の「バゲット」(日本テレビ系)では、青木源太アナウンサーが、映画「劇場」で共演する山﨑賢人さんと松岡茉優さんにインタビューを実施。インタビュー中に起きた"まさか"のハプニングが話題となりました。

(画像:時事通信フォト)

■松岡茉優、インタビュー中にハプニング!?山崎賢人のトーク中断「ごめんなさい、今日はず〜と」

ピース・又吉直樹さん原作の同名小説を映画化した「劇場」で主人公・永田を演じるのは、山﨑賢人さん。

劇中で演じる役柄には、売れる前の又吉さんの苦悩が反映されていることから、山﨑さんは又吉さんの動画を見て研究したことを明かしました。

具体的には「緊張したり人と話す時に、わざとゆっくり喋るみたいなとか…。感情的になったりする部分だけ関西弁が出る」と、話し方に緩急をつけたり関西弁を使うなどの工夫をして撮影に臨んでいたとのこと。

東京出身の山﨑さんに青木源太アナウンサーが「関西弁のトレーニングをしたんですか?」と質問。これに対して、山﨑さんは「方言指導の方がいて…」と答えようとすると、映画でヒロイン・沙希を演じる松岡茉優さんのお腹が「グゥ〜」と鳴るハプニングが発生。

思わず笑ってしまった山﨑さんでしたが、そのことを指摘せずに話を進めようとすると、青木アナが「沙希ちゃんお腹が鳴りました」と指摘しました。

ハッキリとお腹が鳴ったと青木アナが言ってくれたので、山﨑さんは安心して方言のトレーニングの話をしようとするも、松岡さんのお腹が再び鳴ってしまい話は中断。

松岡さんは「ごめんなさい!今日はず〜とお話してるんです」と忙しくて食事を取る時間が無かったと釈明。すると、青木アナは「今の『ごめんなさい』って言う感じが沙希ちゃんぽい」と松岡さんをフォローしました。

■山﨑賢人が松岡茉優に驚いたこととは?

映画の中では、緻密な会話劇があり、それにリアリティを与えるため、山﨑さんと松岡さんは徹底的に話し合って役作りを進めたとのこと。

その会話の中で山﨑さんは「(松岡さんは)役者としてのアプローチの仕方が本当に凄いなって思いました。こういう台詞があるからここの台詞があって、相乗効果があるみたいな、なんかそういう感じの」と松岡さんの役への向き合い方に影響を受けたことを明かしました。

松岡さんは「頭でっかちぽいじゃんそれだとなんか!」と指摘。すると、山﨑さんは「ちゃんとした理論がありながら、骨組みがあった上でちゃんとやってるからスゲーなと思いました」と語り、松岡さんの演技を絶賛。

山﨑さんと松岡さんのインタビューの様子について、ネット上では「インタビュー中にお腹なっちゃう松岡茉優ちゃん可愛い」「インタビュー中にお腹がなる松岡茉優かわいすぎた」「松岡茉優ちゃんのお腹がなっちゃった後の賢人君の優しい笑顔どんな時も受け止めてくれそうな柔らかい心がすき」などのコメントが上がっています。

インタビュー中の松岡さんのお腹が鳴ってしまうハプニングがありましたが、松岡さんのリアクションは可愛らしいと感じた人は多かったのではないでしょうか。また、それを優しい笑顔で受け止める山﨑さんと、劇中で演じるキャラの名前を出してフォローする青木アナの姿は好印象でしたね。

(文:かんだがわのぞみ)

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