マツコが唯一敬語で話す大物芸能人とは?「おかまは得させてもらってる」かりそめ天国で周囲への気遣いを吐露

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1月23日放送の「マツコ&有吉 かりそめ天国」にタレントのマツコ・デラックスさんが出演し、ある”大物芸能人”には、唯一敬語を使ってしまうと明かし、話題になっています。

画像は番組公式ページより

番組では「日本人はなぜ外国人にタメ口なの?」という外国人視聴者からのお怒りメールを紹介。その外国人の方によると、丁寧に敬語を使う人でも、外国人だとわかると急に「タメ口」を使ってくるそうで、見下されている気持ちになってしまうんだとか。これを受けて「聞いてみないと分からないもんね〜。みんながみんな日本語が完全に理解できていない人だと思っちゃいけないってことよね」とマツコさん。さらに、同番組に出演したお笑いタレントの有吉弘行さんも「けっして見下しているんじゃなくてさ、寄り添おうというか合わせようと無理しているところもある」と話すと、マツコさんも「優しい言葉を選ぼう、選ぼうと思うと、敬語じゃなくて語尾もあっちになっちゃう」と相手を気遣った結果の「タメ口」だと同調しました。

「唯一できないのが、美輪さん」

トークが盛り上がる中、有吉さんから「マツコさんは特に気にしないからなぁ。ちょっと、大きく…大きくタメ口でしょ?」と質問を投げかけられると「ドキドキしながらも、目上の方にも、緩やかなタメ口で行くようにしてるの」と持論を語ったマツコさんでしたが、「唯一できないのが、美輪さん」と歌手で俳優の美輪明宏さんの名前を挙げ、唯一丁寧な口調で対応していることを明かしました。

「おかまはその点、得させてもらってるよね」周囲への気遣いを吐露

この自身の対応に、有吉さんから「ローラと一緒だね」と指摘されると「ローラ?ローラと一緒なのわたし?」と驚きのリアクションを見せ笑いを誘っていました。また、「おかまはその点、得させてもらってるよね」と話したマツコさん。しかし「あんまりへりくだったりすると、周りの調子を狂わせてしまう。だから気を使って緩くしなきゃいけない時もある。案外めんどくさい」と自身の立場ならではの悩みも明かしていました。

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