岸井ゆきの「まんぷくだ」視聴者の予想を狙いうち? #ルパンの娘 の『まんぷく』オマージュが話題

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深田恭子さん主演のドラマ「ルパンの娘」(フジテレビ系)第9話が9月12日に放送されました。第9話では、NHK連続テレビ小説「まんぷく」で夫婦役を演じた瀬戸康史さんと岸井ゆきのさんによる、「まんぷく」へのオマージュが話題を集めました。

「ルパンの娘」第9話のあらすじ

苦渋の決断の末、恋人・三雲華(深田恭子)に手錠をかけて逮捕することになった桜庭和馬(瀬戸康史)。護送車の中で、華が和馬からもらった愛の言葉に思いを馳せていると、警官と思った男性が実は、幼じみの円城寺輝(大貫勇輔)であることが判明。

華には内緒で和馬と会っていた円城寺が彼女を救い出すために警官に変装していたのでした。すると、円城寺は去り際に幼い日からずっと好きだった華にプロポーズ。円城寺からの突然の告白に華は戸惑いを隠せませんが…。

幼き日の円城寺を演じる子役の美声に反響

「結婚の返事はすぐにOKは出せない」としつつも、和馬との恋愛を諦めて円城寺について行くことを決めた華。彼女からの返事をもらい空港で到着を待つことになった円城寺は、ふと幼い日の華との記憶を思い出します。

自分が泥棒一家"Lの一族"の一員であることを悲しむ少女時代の華に得意の歌で語りかける円城寺。いつもなら円城寺と華を演じる大貫勇輔さんと深田恭子さんが披露するミュージカルシーンが、この日の放送では子役が歌うことになります。

特に、評判を呼んだのが、円城寺の子供時代を演じた大河原爽介君の美声。過去にも、ミュージカル「エリザベート」で少年時代のルドルフ役を演じるなど、ミュージカル仕込みの彼の歌声は素晴らしくネットでも絶賛の声が多く上がっていました。

瀬戸康史&岸井ゆきの朝ドラ「まんぷく」オマージュが話題

華が円城寺との関係を深める一方で、和馬の方もお見合いはしてみたもののうまくいかず、華のこともあって恋愛対象ではなかったはずの橋元エミリ(岸井ゆきの)と急接近。華を忘れるため、和馬は元警視総監を祖父に持つエミリと婚約することになります。

2人で結婚式場を訪れた時、エミリは得意の五七五で「満たされる あなたといれば まんぷく だ」と和馬に思いを伝えます。瀬戸康史さんと岸井ゆきのさんいうと、NHKの朝ドラ「まんぷく」で、神部茂・タカ夫妻を演じた間柄。

そんな岸井さんの口からストレートに「まんぷく」という言葉が出たことにネットでは、「ルパンの娘ついに『まんぷく』でた」「和馬とエミリ、まんぷくで夫婦やってた2人じゃんんんん〜〜〜キャスティング〜〜!!!!」「あれ??『ルパンの娘』の桜庭和馬と橋元エミリの組み合わせって、「まんぷく」の延長戦・・・?」などの声があがっていました。

このキャスティングがわかった時点で狙ってるなと感じた人も多かったと思いますが、ここまでわかりやすく「まんぷく」をネタにし、視聴者の予想を狙い撃ちするところは笑えたのではないでしょうか。

番組は見逃し配信もあるので、見ていない人はぜひ見てみてくださいね。

https://tver.jp/episode/62636240

(文:かんだがわのぞみ)

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