有岡大貴が家族でやっていたことに驚き?山田涼介「正規のルートで生きていけよ!」とツッコミ #リトルトーキョーライフ

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Hey!Say!JUMPとジャニーズWESTが、隔週で話題のテーマについて学んでいく「リトルトーキョーライフ」(テレビ東京系)。Hey!Say!JUMPが担当した7月31日の放送では、『ファミコン』に関する懐かしい話題が次々と飛び出し、大いに反響を呼びました。

なぜ知ってる?女子の"プリクラあるある"に有岡が反応

放送では、『ファミコンの歴史』と題し、年表をもとに時代ごとのファミコンの楽しみ方を振り返る流れに。

1985年に『スーパーマリオブラザーズ』が発売されると、ゲームに意図的に隠された"裏技"が大ブームになったと紹介されました。

例として、1985年にコナミから発売された『グラディウス』というシューティングゲームにフィーチャー。プレイヤーがアイテムを手に入れながらパワーアップさせていくゲームですが、"上上下下左右左右BA"と隠しコマンドを入力することで、バリアやミサイルなどが装備されるといいます。

これについて、進行役の繁田美貴アナウンサーは「プリクラとかでも、(隠しコマンドって)ありましたよね?」と発言。

これを聞いた有岡さんは、即座に「隠しフレーム!」と反応します。ほかのメンバーから「なんで知ってるの!?」と指摘されると、有岡さんは「なんで知らないの?」と反論。

繁田アナが、「(プリクラを撮る時に)もともと選べる選択画面にないフレームを出すために、このコマンドを(押す)」と説明すると、有岡さんは「そのコマンドだ!」と興奮気味に乗っかります。

山田涼介「正規のルートで生きていけよ!」とツッコミ

これに対し中島裕翔さんが「なんで女子の話についていけるの?」と突っ込むと、有岡さんは「家族で(プリクラを)やんなかったの?」とさらに反論。

山田さんからは、「正規のルートで生きていけよ!」と、川島さんからは「男子のど真ん中いってくれよ!」と突っ込まれ、笑いが起こっていました。

意外にも家族でプリクラをやっていたという有岡さんにネットでは、「プリクラの隠しフレームに『あー!!』ってなって繁田さんと、『ね!ね!』ってなってる大ちゃんかわいすぎる…」「何!?有岡家、家族でプリクラ撮るの?」などの声が上がっていました。

自他ともに認めるゲーマー・山田涼介も苦戦の"無限1UP"実践

さらに、スーパーマリオのキャラクターで一躍有名となった『スーパーマリオブラザーズ』が取り上げられました。

このゲームには、意図的ではないながらも、ゲームに登場するカメを踏み続けると"無限1UPを実現できる"という裏技が組み込まれているといいます。

スタジオではHey!Say!JUMPのメンバーが、この裏技に挑戦することに。

最初は、自身でも「ゲーム大好き!」と断言する山田さんがチャレンジしました。しかし、"カメを踏み続ける"という要領を得ずに、開始数秒であえなく失敗。

再度チャレンジするも、やはりすぐにゲームオーバーとなってしまい、山田さんはたまらず「もう無理!お兄ちゃん代わって!」と川島さんにさじを投げます。

続いて挑戦した知念侑李さん、高木雄也さんも苦戦。結局、ゲームの達人による"無限1UP"の技を間近で見ることに。

達人の技を見逃すまいと、画面を見つめる3人の様子に、ネットでは「マリオの無限UPに失敗した子たちが、席に戻らないでそのままレビの前に座り込んで見てるの、めちゃ可愛い!」「みんな画面に食いついてるの可愛い」などの声が上がっていました。

体を張った繁田アナの姿に、ネットでは「恋しそうになった」の声

そして番組終盤、子どもたちの間で"連射ブーム"が到来したという当時を振り返る流れに。

10秒間でボタンを何回連射できたかを測ることができる、『シューティングウォッチ』というゲームがスタジオに登場しました。

当時、あまりの人気に入手困難であったという、このゲーム。こちらも、自信のあるメンバーが挑戦することに。

事前のスタッフ調べでは、平均回数100回とアナウンスされる中、初めに八乙女光さんがチャレンジすると、結果は85。

続く薮さんは、カメラも気にせず真剣な表情でチャレンジするも、結果は66回と惨敗。川島さんから、「あの(真剣な)顔やったら(本来なら)200回超えてるはず!」と突っ込まれ、あまりに意外な結果に、スタジオは爆笑の渦に包まれました。

ここで、自身もファミコン世代だという繁田アナが、「私もやってみていいですか?」と申し出ます。

当時もよく、このゲームをやっていたと言うだけあって、ネイルも顧みずに慣れた手つきでボタンを連打。繁田アナは「爪が欠けた…!」と嘆きながらも、結果として「156回」という、達人並みの数字を叩き出しました。

これにはネットでも大反響。「ネイル犠牲にしてでも、ファミコン世代あるあるのガチの連打方法をするアナウンサーさんに恋をしそう」「ネイルを犠牲にして156連射、すごいです!繁田アナお疲れ様です」など、繁田アナに対する称賛の声が多数上がっていました。

「昭和生まれはめっちゃ盛り上がる!」とネットでも大反響

ネットでは、番組を見た視聴者から「ドンキーコングドンピシャ世代なんで、珍しく騒ぎながらテレビ見ちゃいました」「リトラのファミコン特集!全てが懐かしく、めちゃめちゃテンション上がる」などの声も多数上がりました。

Hey!Say!JUMPのファンで、同番組を欠かさず観ているというファンのみならず、ファミコンに青春時代を費やした男性視聴者などからも反響が大きかったようです。

そのほか、ネットでは「ここら辺の話、たぶん昭和生まれのファンはめっちゃ盛り上がるんだろうけど、ピンときてないJUMPちゃんは若いんだなぁやっぱり」などの声も見られました。

10代のうちから人気者として長らく活躍してきたHey!Say!JUMPの面々ですが、ファミコンの"あるある話"にいまいちピンとこないあたり、彼らの若さが際立った放送回でもあったのではないでしょうか。

(文:アイドル担当ライター くる美)

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