窪田正孝は「心強い存在」森山直太朗が朝ドラ『エール』撮影裏話を明かす! #土スタ

投稿日:2020/04/26 11:38 更新日:

4月25日放送の「土曜スタジオパーク」(NHK総合)では、森山直太朗さんがゲスト出演。森山さんが出演中のNHK連続テレビ小説「エール」の裏話を語り話題となりました。

(画像:時事通信フォト)

■窪田正孝は「心強い存在」森山直太朗が朝ドラ『エール』撮影裏話を明かす!

今回のゲストは、現在放送中の朝ドラ「エール」で主人公・古山裕一(窪田正孝)の恩師・藤堂清晴を演じる森山直太朗さん。

窪田さんと共演してみた感想を問われた森山さんは「窪田君は本当にあのままというと、ちょっと語弊があるんですけれども。本当に気さくで僕なんか演技なんていうのは、ほぼほぼ経験がないんですけれども『森山さん好きなようにやってください』と『僕は何でも受け止めますから』という形で非常に力強い、心強い存在でありますね」とコメント。

続けて、森山さんは「ずっと、福島弁というかこの言葉遣いみたいなものに多分集中しているんで、普段プライベートで喋る時もそういうちょっとなまっているんですよね、少し。それくらいもう没頭して…。凄いなと思っていつも見ていますけれども」と、オフの時間でも役を引きずる窪田さんの集中力に驚いたとのこと。

■森山直太朗が撮影現場で感じた窪田正孝の優しさとは?

また「撮影で何か印象に残ったことはある?」と尋ねられた森山さんは「裕一がコンクールの賞を国際的なコンクールの賞の2等賞をとった時に裕一君を訪ねていった時に、それを知って興奮するシーンがあったんですけれども。リハーサルであまりに興奮しすぎて、さじ加減が、なんて言うのかな。ちょっとオーバーになってしまってコーヒーをバーンってこぼしちゃったんですよ」と失敗したときのエピソードを紹介。

続けて、森山さんは「その時も窪田君は多分そんな時間ないんですよ正直。たくさん撮らなきゃいけないシーンもあるんですけれども、率先して窪田君が私をかばってくれたというか」と語り、窪田さんの優しさに助けられたことを明かしました。

この時は、窪田さんにもコーヒーがかかってしまったそうですが「嫌な顔1つせずやってくれました」と、森山さんは嫌なことがあっても表情に出さない窪田さんの人柄を絶賛。

森山さんが出演した番組について、ネット上では「苦手なコーヒーがかかってもイヤな顔ひとつ見せない窪田君のエピソード、直太朗さん、教えてくれてありがとうございます」「窪田くんの座長エピソードは何回聞いても『窪田正孝…好きだ』という感情しか出てこない」「ふだんも訛ってる窪田くん」などのコメントが上がっています。

森山さんの普段から訛っているという話からは、それだけ窪田さんが役に没頭して撮影に臨んでいるということが伝わってきますね。また、コーヒーがかかっても嫌な表情を見せないという話からは、主役として現場を引っ張っていくという窪田さんの責任感の強さと人柄の良さを感じた人は多いのではないでしょうか。

(文:かんだがわのぞみ)

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