『細かすぎて伝わらないモノマネ』芸人が落下した後の驚きの行動…石橋貴明も「知らなかった」

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12月14日放送の「ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ」(フジテレビ系)で、とんねるずの石橋貴明さんも知らなかった、出演者のある行動が明かされ話題を集めました。


(画像:EPA=時事)

苦節10年で「細かすぎて」初出場の芸人が話題

今回の「ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ」では、初出演ながら爪痕を残したのが「暑苦しい役所広司」をテーマにしたモノマネを披露した「我こそは田中」さん。

我こそは田中さんは、「細かすぎて」のオーディションを10年間受け続けた末に初出演を果たしたという苦労人。苦節10年で出演が決まった際には、連絡を受けたマネージャーも嬉しさのあまり号泣したというエピソードも紹介され、感動を呼ぶことになります。

上沼恵美子さんのモノマネで知られる天才ピアニスト・ますみさんによると「細かすぎて」は「出演経験がある人も4回の予選オーディションを勝ち抜かないと出れない」とのこと。「細かすぎて」は厳しいオーディションを勝ち抜いたモノマネ芸人にとっての晴れの舞台となっているようです。

石橋貴明も「知らなかった」落下した芸人のその後の行動とは?

そして、前回に引き続き今回も出場したお笑いコンビ・レインボーの2人が感動したと語ったのは「出場者のほとんどが、ネタが終わって落下した時の衝撃を吸収してくれるウレタン(クッション)を高校球児の甲子園の砂のように持ってように持って帰る」という驚きのエピソード。石橋貴明さんもこの話は初耳だったようで「知らなかった!」と驚きの声をあげます。

今回も出演した奇天烈オムレツ・ちばなちなこさんも自身のTwitterで、スタッフの人から許可をもらって出演者はウレタンを持って帰った様子を明かしました。苦労してつかんだ舞台ということが伝わる驚きのエピソードに感動した人も多かったのではないでしょうか。

ウレタン持ち帰りエピソードに「青春」の声

ネット上には、「甲子園の砂のようにウレタンを持って帰ってるの、知らなかった。芸人にとっての青春なんだな。」「『甲子園の土』ならぬ『細かすぎてのウレタン』なんていい話。美術チームも嬉しいだろうなぁ」「出場者がウレタン持って帰るのエモ」「細かすぎて伝わらないモノマネに出演した人たちがウレタンマットを持ち帰るエピソードに感動」などのコメントが上がっています。

苦節10年で「細かすぎて」初出場を決めた我こそは田中さんの話や、出演者が甲子園の砂のようにウレタンを持って帰る話などがあり、青春を感じさせる放送となったようですね。

(文:かんだがわのぞみ)

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