清原果耶「あったかい優しいお母さん」『おかえりモネ』母親役・鈴木京香の印象を明かす!

投稿日:2021/06/11 14:47 更新日:

6月11日放送の「あさイチ」(NHK総合)の「プレミアムトーク」では女優の鈴木京香さんがゲストとして登場。鈴木さんがNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」で親子役で共演している清原果耶さんの印象について語り話題を集めました。

(画像:時事通信フォト)

■鈴木京香「素晴らしいヒロイン"」清原果耶を絶賛

今回のゲストは放送中のNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」で主人公・永浦百音(清原果耶)の母親・亜哉子を演じる鈴木京香さん。インタビューに応じた清原さんは、朝ドラの撮影は長丁場になるため、そんな中でもできるリフレッシュ方法を鈴木さんに質問します。

実は、NHK連続テレビ小説「君の名は」(1991年)でヒロインを務めた鈴木さん。この時は大学生だったそうです。そして、当時を振り返り、スポーツクラブで水泳をしたり、お茶の稽古をしたりしてリフレッシュしていたと告白しました。

当時はヒロインを演じる上で重圧もあったと言いますが「果耶ちゃんは全くそういう心配のないすごくしっかりした、現場でみんなを引っ張ってくれていますし、役のことはしっかり考えているし素晴らしいヒロインですよ」と絶賛します。

さらに「だから果耶ちゃんはもうリフレッシュ法あるんじゃないのかな?そろそろ自分の中に」と語りました。

また、鈴木さんは「本当に妹の未知(蒔田彩珠)と喋っている時とかは女の子同士で可愛らしいし、あとは同級生とのシーンも本当に楽しそうにしているから私も見てて本当に癒やされるんです」とコメント。

続けて、鈴木さんは「姉妹が本当に可愛くて何か自分の子どものような気持ちになっています。厚かましいですよね。こんなに可愛い子どもがいるわけじゃないんですけね、そんな気持ちになれるのがいいところ」と劇中で姉妹を演じる清原さんと蒔田さんの姿に母性本能をくすぐられると言います。

■清原果耶「あったかい優しいお母さん」『おかえりモネ』母親役・鈴木京香の印象を明かす!

また、清原さんは鈴木さんについて「初めて会った時はもちろん緊張一色って感じだったんですけど。ロケで徐々に現場の空気とかを作り始めている最中に鈴木さんが『何か疲れているだろうから甘いもの食べて』って言ってお菓子をわざわざ買ってプレゼントしてくださったのがすごく印象に残ってて」とコメント。

続けて、清原さんは「同じシーンで撮影してた時も妹の蒔田彩珠ちゃんと2人で私が話してたら『いいねぇ、いい姉妹だねぇ』って言ってくれたのがすごく印象に残ってて。あったかい優しいお母さん」と鈴木さんに対して母親のような印象を持っていることを明かしました。

■鈴木京香、劇中で印象に残っているシーンとは?

そんな鈴木さんが印象に残っているシーンは、祖父・龍己(藤竜也)が育てた牡蠣の入った発泡スチロール箱を亜哉子が抱えながら坂道を駆け上がり、それを百音に手渡すところだといいます。

このシーンを選んだ理由について鈴木さんは「実際に気仙沼でロケをさせてもらっていますし、何かね荷物を持って歩いている果耶ちゃんというか。百音の姿を後ろから見ながら一生懸命坂上がって行ったら、すごく母親って本当にこんな気持ちになるのかなって、その背中が愛おしくて」と役に感情移入してしまったそうです。

続けて、鈴木さんは「そういう気持ちにさせてくれたのがありがたかったので、本当に自分の中では最初の頃でしたし、このロケのシーンが印象に残ってるんです」と語りました。

今回の放送について、ネット上では「清原果耶ちゃんと蒔田彩珠ちゃん姉妹の母親が鈴木京香さまなの納得せざるを得ない」「大好きな、鈴木京香さん、あさから見られて、とても嬉しいです。おかえりモネのお母さん役、とても素敵です。これからも応援してます」「京香さんは朝ドラヒロインをした時は撮影ルーティンの中、水泳やお茶を習ってリフレッシュされてたんや。まさに今日の坂道のシーンが印象深かったんや、優しいお母さんで現場を包みこんでいるんだなぁ」などのコメントが上がっています。

鈴木さんも清原さんも、お互いのことを親子のように感じていることが判明した今回の放送。それぞれの話を聞いて、微笑ましく感じた人は多いのではないでしょうか。

(文:かんだがわのぞみ)

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