鬼龍院翔「音楽に染みるっていう感動も無かった」と『中島みゆき失恋ソング』を語る! #関ジャム

更新日:

5月24日放送の「関ジャム 完全燃SHOW」(テレビ朝日系)では、ゴールデンボンバーの鬼龍院翔さんが出演。鬼龍院さんが中島みゆきさんの失恋ソングについて語り話題を集めました。

(画像:時事通信フォト)

■鬼龍院翔「音楽に染みるっていう感動も無かった」と『中島みゆき失恋ソング』を語る!

今回は、ゴールデンボンバーの鬼龍院翔さんがプレゼンする形で、中島みゆきさんの失恋ソングを特集することに。

中島さんのファンクラブに入るほどの大ファンという鬼龍院さんは、1回失恋したら100曲書けるという中島さんの言葉を引用して紹介しました。

また、鬼龍院さんは20歳頃に完膚なきまでに振られる大失恋を経験したことが「中島みゆき失恋ソング」にどハマりしたきっかけだと明かします。鬼龍院さんは、最初の失恋ソングとして中島さんの「どこにいても」を選曲。

この曲について鬼龍院さんは「ただただ悲しくて、可能性が1ミリもないフラれ方をした人間からすると『分かる!』となるんです」と自身の経験も踏まえて歌詞の世界に共感したとのこと。

ここで、関ジャニ∞・村上信五さんが鬼龍院さんに「辛くない?」と質問。すると、鬼龍院さんは「でも、もし、僕が失恋した時にこういった失恋ソングの存在が無かったとしたら、それはそれで、こんなに音楽に染みるっていう感動も無かったでしょうし」とコメント。

続けて、鬼龍院さんは「同じ境遇の人がいるんだなっていう癒やされ方をするんですよね」と、辛い経験の後に失恋ソングをあえて聴きたくなる理由を解説しました。

■鬼龍院翔が中島みゆきから受けた影響とは?

中島さんの楽曲「この世に二人だけ」を紹介する場面で、鬼龍院さんは、中島さんが国語の教員を目指していたことに触れ、美しい日本語の使い方を絶賛します。

また、鬼龍院さんは「僕の場合は絶望的な失恋をしたら、そのまま曲にすると、日記みたいなもんなんですよね。自分の心が理解しやすくなるというか、整理がつくので…」とコメント。絶望的な歌を聴くことで、気持ちが整理され、癒されているようです。

続けて、鬼龍院さんは、ポップな恋愛ソングがウケるのに自分は失恋ソングをばかり作っていたことに悩んでいた時期があった事を明かします。

しかし、鬼龍院さんは「失恋ソングばっか書く奴でもいいやと思えたんですよね。例えば、『女々しくて』でもわりとポップな曲調でも、僕はネガティブな事を書いていってるんです、あれ。それでも良いと思わせてくださったのが中島みゆきさんです」と、中島さんの存在の大きさを力説しました。

今回の放送について、ネット上では「一曲目から『どこにいても』を出してくるあたり、鬼龍院翔のガチさが伝わってきてとてもよい」「中島みゆきさんの曲が失恋ソングの原点」「この世に二人だけになっても、それでもあなたは私を選ばないって…苦しくて絶望的な感じ、すごいわかる。鬼龍院さんも言ってたけど、私も明るい歌に励まされるよりは、とことんへこんで癒されるタイプ」などのコメントが上がっています。

選曲や解説も含めて鬼龍院さんの熱量が高く、中島さんの歌に強く影響を受けた事が伝わってきましたね。

(文:かんだがわのぞみ)

関連キーワードから記事を見る
, ,

Copyright© COCONUTS , 2020 All Rights Reserved.