中居正広『吾郎だしね』木村拓哉からの電話エピソードへの反応に"SMAP愛がだだ漏れ"の声!

投稿日:2019/11/16 10:44 更新日:

11月15日放送の「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」(TBS系)に、ナインティナイン・岡村隆史さんが出演。岡村さんが明かした、木村拓哉さんが実家に電話をかけてきたエピソードが話題を集めました。

岡村隆史が中居正広と仲良くなった理由とは?

26年来の友人という岡村さんと中居さんの出会いのきっかけは、1992年から1995年まで放送された、「夢がMORI MORI」(フジテレビ系)での共演。

当時を回顧した岡村さんが、印象的だったと語るのがリハーサルで、番組の総合演出がダラダラとリハーサルをしていたSMAPに激怒したこと。

大竹しのぶさんが「素敵!」と、ちゃんと怒れる総合演出に感銘を受ける一方で、岡村さんは現場の緊張感が一気に高まり、恐怖を覚えたそうです。

当時、岡村さんより1歳年下の21歳だった中居さんはまだ駆け出しで、バラエティの勉強中だったこともあり、ナイナイのコントを見て「本物の芸人ってこんなに面白いんだって」と、衝撃を受けたとのこと。

その頃、岡村さんはアイドルがバラエティをやることに対して疑問を持っていたそうで、中居さんとも共演はしたものの、距離感があったそうです。

しかし、1995年「森田一義アワー 笑っていいとも!」(フジテレビ系)で共演したことがきっかけで意気投合、親交を深めることになりました。

中居正広がクラブでガチ切れした理由とは?

中居さんと公私を共にする仲になった岡村さんは、初めてクラブに行って遊んだエピソードを紹介。

とんねるずの石橋貴明さん、つんく♂さんと一緒に、VIPルームを借りていたそうですが、踊りに行った時、岡村さんは中居さんが一般人と揉めている現場に遭遇。

中居さんによると、相手も酔っていることもあってか、後ろから蹴られて「アイドルだからって手出さないと思ったら間違えてんじゃねえぞ、コノヤロー」と激怒したとのこと。

一触即発の雰囲気になりましたが、石橋さんが「何やってんだ! やめろ」と間に入ってくれたため、ケンカにならずにその場はおさまったとのこと。

若気の至りについて中居さんは、「ジャニーズは手を出さない」と語り笑いを誘っていました。

"SMAP愛がだだ漏れ"する中居正広

初共演時に、SMAPのメンバーに連絡先を渡したという岡村さん。後日談として、木村拓哉さんから実家に、「この前はありがとうございます」と電話がかかったきたことを明かします。

母親から「隆史、木村さんから電話やで」と伝えられた岡村さんは、まさかSMAPの木村さんとは思わず、先輩のお笑いコンビ・バッファロー吾郎のバッファロー吾郎A(本名・木村明浩)さんからの連絡だと勘違いしたとのこと。

すると、中居さんは「吾郎だからね!」とバッファロー吾郎にかけて、さりげなく稲垣吾郎さんの名前を出していました。

この言葉を聞いた人からは、「バッファロー吾郎さんのとこですねSMAP愛がだだ漏れ」「さっきぃ木村拓哉って出たし中居くん吾郎って言ったよねSMAPも中居くんの口からあー今日の金スマ最高だぁー」「吾郎だからね!!!って言った中居くん。聞き逃さなかったよ!!」などのコメントがネットで上がっています。

岡村さんがゲストということで話が盛り上がりすぎたため、1時間の放送には収まらず、岡村さんのVTRは後日放送されることになりました。できれば、2時間か3時間SPで一気に見たくなる内容だったのではないでしょうか。

(文:かんだがわのぞみ)

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