渡辺直美「今は何が来ても辛くないですし、強くなりましたね」超ハードスケジュールを乗り越えた先に…中居正広に語った胸の内

投稿日:2021/03/20 11:44 更新日:

3月19日の「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」(TBS系)では、「金スマ芸人アカデミー賞」と題した企画を放送。2017年に放送された「カンナさーん!」(TBS系)で主演を務めた渡辺直美さんが、当時の思い出を語り、話題を集めました。

(画像:時事通信フォト)

■要潤が渡辺直美とのキスシーンに本音

渡辺さんはドラマ「カンナさーん!」で主人公・河東カンナを熱演。

今回、ドラマでカンナの夫役を演じた要潤さんが渡辺さんにメッセージを寄せました。

要さんは、「結構、体を張るシーンが多かったんですけども、バラエティで鍛えられた体を使ってのお芝居っていうのを非常に活かされたシーンが多かったんじゃないかなと…。普通の女優さんなら多分ちょっと、出来なかったといういう風に思います」とコメント。

そんな要さんが渡辺さんとの共演でときめいたのが、2人のキスシーン。

要さんは、「キスシーンは結構覚えてます。やたら歯磨きをしてたのも覚えてます。そこまでしなくてもいいのに…。抱きつくところで体重をかけないようにしてくれてるっていうのはすごくわかりました。もっと来てもいいんだけどなっていう」とキスシーンの思い出を打ち明けます。

ここで、中居正広さんからキスシーンについて尋ねられた渡辺さんは、「やったことないです。この日が初めて」とキスシーンは初めてだった話すと、我が家・坪倉由幸さんは「自然だったよ!」と渡辺さんを絶賛。

しかし、中居さんが「『自然だったよ』が不自然だった」とダメ出しすると、坪倉さんは「ごめんなさい!」と謝罪することに。

また、要さんは「彼女が演じてることで、その場がすごく明るい雰囲気になる。カメラが寄りやすいというか、アップにいきやすい」と、渡辺さんの演技に太鼓判を押しました。

■川原が渡辺の演技を大絶賛

要さんに続き、渡辺さんにメッセージを寄せたのは、ドラマで息子役を演じた川原瑛都くん。

そんな川原くんは、渡辺さんの演技について「やっぱり上手い方ですよ」と話すと、出演者は両手を叩いて大爆笑。

続けて、「特に泣くシーンがすごく自然で、本当に泣いてるみたいに思いました。やっぱり泣くシーンって難しくて、直美さんはすごく自然に出来てるので、すごい羨ましい! お手本です本当に!」と、渡辺さんの涙を流す演技に感銘を受けたことを明かしました。

■渡辺「今は何が来ても辛くないですし、強くなりましたね」超ハードスケジュールを乗り越えた先に…中居に語った胸の内

売れっ子の渡辺さんは、「カンナさーん!」で主演を務めた時、ドラマの撮影が休みの日もレギュラー番組を1日5〜6本まとめて撮影。

しかも、睡眠時間を削ってドラマの台詞を覚えなければならず、ハードなスケジュールこなしたとのこと。

そんな渡辺さんに、中居さんは「その4ヶ月乗り越えたら、ちょっとなんか自信みたいのつくだろうね」と優しい言葉をかけると、渡辺さんは「そうですね。やっぱり演技のことだったりとか時間の使い方っていうのは乗り越えたので、今は何が来ても辛くないですし、強くなりましたね」と話し、瞳を輝かせました。

今回の放送にはネット上で、「連ドラのハードスケジュールを乗り越えて『何が来ても辛くない。強くなりました』今この時期、直美ちゃんのコメント聞くとグッとくるなあ」「睡魔との戦いだよね。その4ヶ月乗り越えて自信がつくんだろうねって中居くん。いまは何がきても辛くない。直美ちゃん強くなったんだね」「直美ちゃんすごいなぁでも そーゆーの乗り越えてきたから今があるのね〜素晴らしいわ」などのコメントが上がっています。

「今は何が来ても辛くないですし、強くなりましたね」と話す時の渡辺さんの生き生きした表情が印象的でしたね。

【番組情報】
中居正広の金曜日のスマイルたちへ
https://tver.jp/corner/f0069934

(文:かんだがわのぞみ)

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