『全力で推しに愛を捧げられる』アイドルグループ・アンジュルムを愛する女性の生き方が話題に! #金ソロ

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10月4日からレギュラー放送が始まった「金曜日のソロたちへ」(NHK総合)に、アイドルグループ・アンジュルムのファンの女性が登場。アンジュルムを愛する彼女の生活が話題を集めました。

「金曜日のソロたちへ」レギュラー放送開始

毎回3人のひとり暮らし(ソロ)のリアルな姿を放送する新番組「金曜日のソロたちへ」。今回の放送では、お笑い芸人・もう中学生さん、モデルの優紀さん、アンジュルムのファンの女性が出演。

ちなみにこの番組、テレビ上の画面は終始4分割で進行。ソロの3名に加えて、4画面目には、Eテレの人気者ストレッチマンが"ひとり暮らしあるある"などを紹介していくという形式で番組は構成されています。

バラエティ的な演出は無しで、定点カメラに映った1人暮らしの出演者が部屋で何をしているのかを見るだけというのがとてもユニークな番組ですね。

『全力で推しに愛を捧げられる』アンジュルムを愛する女性の生き方

ハロープロジェクトのアイドルグループ・アンジュルムのファン歴10年になるという女性。部屋で行なっているのが、ライブ気分を味わうためにサイリウムを毎日平均4時間振りながら踊ること。ちなみに、女性はライブ会場の雰囲気を再現するため、エアコンの温度は25度にしているそうです。

そんなアンジュルムファンの女性は「踊ったり、ジャンプしたりする時に周囲の迷惑にならないように一階の角部屋に住んでいる」とコメント。また、「目覚めた瞬間に推しが見えるよう」ベッドの反対側に推しのポスターを貼るなどのこだわりを明かします。さらに、踊りに熱中して食事を忘れないようにするため、アラームで時間も管理。

ファンの間でブームになっているキーホルダーと一緒に写真を撮影してSNSにアップする姿も見せるなど、アンジュルムへの愛が溢れる生活を送っていることがわかります。

特に女性が"至福の時"と話すのが「メンバーと何を話すのか妄想しながら行う、握手券の仕分け作業」。しかし、女性は「毎回握手の時はメンバーの顔が見れないので、ちゃんと顔を見て話せるように頑張ろうって思いながら仕分けしている」と、複雑な心境も垣間見せます。

元気が欲しい時は推しの川村文乃さんに描いてもらった似顔絵を見るという女性は最後、「ひとり暮らしは誰にも邪魔されずに全力で推しに愛を捧げられる」とまとめます。

アンジュルムファンの女性にネットでも反響が

放送を見た人からは、「アンジュルムのヲタクさんがヲタ活してるの見れて面白い楽しい」「アンジュルムオタのおねえさん、わかりみがすごすぎてやばい」「NHKの金曜日のソロたちへに出てるアンジュルムオタかわむ推しやん」などの反響が。

ひとり暮らしを定点カメラを使って覗き見することで、それぞれの人間が何に愛を捧げるのか垣間見えるところが番組として面白いですね。

(文:かんだがわのぞみ)

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