「舞台の倫也君が大好きで」木村佳乃、中村倫也の演技に惚れ込んでいると明かす「倫也君にフラれたんだと思います」

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10月16日放送の「A-Studio+」(TBS系)では、女優の木村佳乃さんがゲストとして登場。母親から教わった言葉を明かし、話題を集めました。

(画像:時事)

■木村、母親から教わった言葉を明かす

今回のゲストは、10月23日放送開始のドラマ「恋する母たち」(TBS系)で主演を務める木村さん。

日常生活で歌を口ずさんでしまうという木村さんの話を聞いた、司会の笑福亭鶴瓶さんは「いやでもね、家でね鼻歌、歌うてる嫁はん最高やで」とコメント。

すると、木村さんは「あのうちの母もすごい明るいんですけど、おうちの中がやっぱり明るいと、男性も元気に働けるって、そういうふうに母から教わってので…。女の人はやっぱり、おうちでこう明るくニコニコしてるのが一番だって、母からやっぱり教わったところはあります」と、明るい性格は母親の影響を受けているとのこと。

■鶴瓶も木村の母親の教育法に感心

続けて、鶴瓶さんが木村さんの母親について、「えらいなと思ったのは、こんな仕事して忙しくても、家帰って同居してた時やろ、帰ってきたらこの人の洗濯物だけ残してるいうの…自分で洗えって、これはえらいなと思うね」とエピソードを紹介。

このことについて、木村さんは「随分言われました、若い頃は。ちょっとでも何か傲慢な態度をとると、『あっ佳乃は天狗になった。芸能界って怖いね。すぐ辞めなさい』みたいに、すごい言われました」と、地に足をつけて生きなさいと母親から言われていたことを明かします。

また、「『誕生日でもないのに、こんな高いものいただいてどういうつもりなの? あなた』って、すごい怒られて、返しに行きました」と、高価なプレゼントを返しに行ったこともあるとのこと。

そのことについて、鶴瓶さんが「だからそこがええねんって。ちゃんとしてるわ」と伝えると、木村さんは「でも確かに当時大学生で、分不相応な高いブランドものとか…。確かに感覚が麻痺しますよね。そういうものいただいちゃうと、きっと」と、厳しい母親の教育は結果的に良かったと納得することに。

■「舞台の倫也君が大好きで」木村、中村の演技に惚れ込んでいると明かす「倫也君にフラれたんだと思います」

また、鶴瓶さんは「ここの社長も俺もよう知ってて、2人で会社起こしたんやからね」と木村さんの所属事務所のことを話題にあげます。

木村さんの所属事務所の後輩には、菅田将暉さんや中村倫也さんがいるという話が出ると、木村さんは「舞台の倫也君が大好きで、もう必ず観に…」とコメント。

この話を聞いた鶴瓶さんは「『このあと倫也君と一緒にご飯食べる』言うて、楽屋行って一回も実現してない」と、木村さんの友人で脚本家の大森美香さんの言葉を紹介。

すると、木村さんは「倫也君にフラれたんだと思います。嫌だって。倫也君そういうとこあるんでね、多分私の高いテンションがウザかったんだと思います。絶対そういう顔してましたもん」と自虐まじりに話し笑いを誘うことに。

今回の放送にはネット上で、「舞台の倫也くんが好きで。木村佳乃さんが言ってるの聞いてやっぱりそうなんですね!!女優さんからもそうなんですね!!」「木村佳乃さんが好きという倫也さんの舞台での演技ドラマでみるのとはまた全然違うんだろうなぁ、また当たって次こそは観に行きたい」「まゆみ社長!と菅田くんと倫也さんのお話!舞台よく見に行くのね〜トプコ素敵〜」などのコメントが上がっています。

木村さんの母親が、芸能界に入った娘が天狗にならないように厳しかったという話は、印象的だったのではないでしょうか。

(文:かんだがわのぞみ)

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