森山直太朗が「好きになっちゃうわぁ」と惚れ惚れした木村拓哉のモテテクにファン大興奮

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毎週日曜放送の「木村拓哉 Flow」(TOKYO FM他)。6月23日の放送では、今月のゲスト・森山直太朗さんの出演が最終回となり、リスナーの悩みに真摯に寄り添う様子にファンから「聴けて良かった」と話題になりました。

森山「隅っこで変なマラカスの振り方をして楽しんで」具体的かつ独特なアドバイス

冒頭で紹介したのは、リスナーから届いた「高身長で顔も中レベルなのにモテません。女子に積極的にいくことが出来ない」というお便り。2人は「顔が中レベルって誰くらい?(笑)」と疑問を持ちつつ、木村さんは「計算せずに『わ、可愛い!』『すっげー綺麗』とか本能でいけばいいのに」と語ります。

森山さんは、例えば男女混合でカラオケにいった際、歌で目立とうとするのではなく、隅っこで変なマラカスの振り方をして楽しんで、その様子を「さっきの良かったよ」って誰か一人見ててくれたらいいとのこと。

具体的かつ独特な考えを話す森山さんに木村さんは大笑いしてしまいます。

森山直太朗「好きになっちゃうわぁ」木村拓哉のモテテクに惚れ惚れ?

また、ピンポイントで目的の人にモテたい場合の話になると、森山さんは「例えばその人のグラスが空いたとして、『何飲む?』って聞くと自分がその人だけ気にしているとバレちゃうから、他の人にも聞いちゃう。すると『みんなに聞いただけか』と特別視されない」と嘆きます。

それに対し木村さんは「(頼むときは)それでいいんだけど、飲み物が来たら意中の人にはこうやって、はい(どうぞ)って」と、渡すときに見つめたか、手を握ったかをしたようで森山さんは「おぉぉ!?見た?みんな!すごい今!」と大興奮。

木村さんは「見た?じゃない、ラジオだよ!!(笑)」とツッコみ、「だって自分の中でスペシャルな、意中の人なんでしょ?」と言うと森山さんは「あー。好きになっちゃうわぁ」と惚れ惚れするのでした。

ファンからは「見えないから見せてくれ」「どんなことでも木村さんにされたら惚れるわ」「見たいよ~何があったのーー(笑)」などの声が続々と上がり、どんなモテテクだったのかは想像することしか出来ませんが大興奮だったようです。

「出来ない」という悔しさでスイッチが入る

続いて、「物事に飽きやすく長続きせず、趣味もない。そんな自分が嫌いで、変えるにはどうしたらいい?」という35歳女性からのお便りが。木村さんは「出来ない」という悔しさでスイッチが入るそうで、「(投稿者は)その感覚があまりない方なのかな」という印象を語ります。

森山さんは「趣味って誰からも頼まれてないのにやっちゃってることだから」と語り、自分が夢中になれる何かにまだ出会っていないだけなのではと回答。

そして、「30代は色々なことを考えて、問いかけ続ける良い機会。これがきっかけだと思えばいい、自分を嫌いになる必要はない」と励ましました。

そんな森山さんも、ライブでは無心になって歌に入りたいと思いつつ、「間違いたくない」「(観客に)良いライブだったと思ってもらいたい」という邪念がうずまき、それを取り払おう、変えようとするとまたそこに意識が向かって、表現に集中出来なくなってしまうことがあるのだとか。

そのため「もう(変えようとするのは)諦めよう。出来てるなら最初っから出来てるわ」と開き直ることで、気づいたら結果的にお客さんが笑顔になっていたりして、実感があとからついてくるのだそうです。

木村さんは「"嫌気がさした"というきっかけをチャンスと捉え、無駄にしないで」と、森山さんは「年齢を重ねると悩みを自分の中で解決してしまうけど、人に言ってどんどん掻きまわしていったらいい。他人に何を言われたとしても、動かして循環していって」と、アドバイスを送るのでした。

「1ヶ月聴けて良かった」ファンから感動の声

ネットでは、放送を聞いたファンから「木村くんはやっぱり負けず嫌い。いいね」「この2人、本当に相手のことをよく思っていることが伝わってくるな。1ヶ月聴けて良かった」「森山直太朗さん、普段こんなに面白いのに、物事をちゃんと見ているんだなぁと本当に伝わる。」「木村さんもたくさん話を引き出してくれてありがとう」と、自分の考えを持って相手の悩みに寄り添う様子に、より一層聴きごたえを感じたようでした。

森山さんの"真っすぐさ"を垣間見れた4週間を終え、来週は久々にゲストなしでリスナーからの投稿をたっぷり読んでくれるとのこと。ファンは待ち遠しいですね。今週の放送もタイムフリーで聴けますので、気になった方はチェックしてみてくださいね。
http://radiko.jp/#!/ts/FMT/20190623114432
(文:アイドル担当ライター ゆず)

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