吉川晃司さんの“スタイルの良さが尋常じゃない”♡日本シリーズ始球式に登場した姿が話題!

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ドラマ「下町ロケット」に帝国重工の財前部長役で出演する俳優・吉川晃司さんが、11月3日に開催された日本シリーズ第6戦の始球式に登場。ビシッと決めたスーツ姿から投げる見事な投球とスタイルのが良さが絶賛されています。

「下町ロケット」に財前部長役で出演する吉川晃司

阿部寛さん主演のTBSのドラマ「下町ロケット」。この作品の重要キャラクターの1人として登場するのが、吉川晃司さん演じる帝国重工宇宙航空部の部長・財前道生。2015年に放送されたシーズン1で財前部長は、純国産ロケット開発計画 「スターダスト計画」を実現するために佃航平(阿部寛)率いる佃製作所の面々と共に奮闘。とりわけ、吉川晃司さんのグレイヘアにビシッと決めたスーツ姿はかっこいいと評判になり、2018年10月から始まった「下町ロケット」シーズン2でも財前部長役を続投することになりました。

財前部長スタイルで登場した吉川晃司

広島・マツダスタジアムで開催された日本シリーズ第6戦。この日はTBSが放送を担当したのと、広島県安芸郡府中町の出身という縁も重なり吉川晃司さんが始球式に登場。広島カープOB・黒田博樹さんの赤いグラブを付け、財前部長スタイルで颯爽と現れた吉川晃司さんは、躍動感あふれるフォームからストライクとはならなかったものの見事な投球を披露。吉川晃司さんは父親が原爆に被爆した”被爆2世”にあたり、2013年8月6日に開催された試合では背番号「8・6」のユニフォームを着て始球式を行いました。この試合では、試合途中にジョン・レノンの「イマジン」を独唱しているんですね、今回の始球式だけでなく吉川晃司さんは広島カープと縁のある人になります。

吉川晃司のスタイルの良さに絶賛の声続出!

吉川晃司さんの始球式を見た人からは「吉川晃司足が長すぎ大事件」などスラッとしたスタイルの良さが絶賛されています。イメージ的に身長190cmぐらいありそうな吉川晃司さんの実際の身長は182cmで、足が長いから身長以上に背が高く見えるのかもしれません。他には、スーツだけどベストの後ろにマスコットキャラのカープ坊やの顔が見えてカープ愛が伝わってくるという声もあがっていました。試合は残念ながら広島カープは敗れて日本一は逃しましたが、ドラマはまだまだ続くので、スタイル抜群の財前部長こと吉川晃司さんの活躍にも期待したいですね♡(文:かんだがわのぞみ)

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