水ダウ“利きIKKO選手権”が難易度高すぎでチョコプラ相方・長田も苦戦?本人がモノマネに寄せにきて混乱

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IKKOさんのモノマネでブレイク中のチョコレートプラネット松尾さん。そんな、チョコプラ松尾さんのモノマネとIKKOさん本人の声を見分ける検証“利きIKKO選手権”が2月13日の「水曜日のダウンタウン」で放送され話題になりました。

「水ダウ」で“利きIKKO選手権”が開催

13日放送の「水曜日のダウンタウン」では“利きIKKO選手権”の模様がオンエアされました。これは、これはIKKOさん本人の声と、IKKOさんのモノマネをするチョコレートプラネット松尾駿さんの声を聞き分けるというもの。参加者は、鈴木奈々さん、コロコロチキチキペッパーズのナダルさん、ジャングルポケットの太田博久さん、ウーマンラッシュアワーの中川パラダイスさん。そして、松尾さんの相方である長田庄平さんも参加しました。ルールを説明すると、参加者は「背負い投げ〜」などの音声を聞いて、IKKOさんかチョコプラ松尾さんかを聞き分け、どちらかの札をあげるというシンプルなもの。

”利きIKKO選手権”相方のチョコプラ長田も混乱?

いざ企画が始まると、最初の「背負い投げ〜」こそ、鈴木さん以外が全員がチョコプラ松尾さんの札をあげて正解するも、2問目以降からはあまりにチョコプラ松尾さんのモノマネの完成度が高いために混乱する挑戦者たち。その中でも隣で相方のモノマネを聞いているチョコプラ長田さんは、言葉の抜け方など微妙な両者の違いを見抜きただ1人だけ6問連続正解。けれども、IKKOさんが松尾さんに寄せるようになると難易度アップ、7問目で長田さんも不正解。すると、両者の声の境界線が見えなくなりミスをするようになります。最終的に13問の問題が出題された結果、トップは9問正解の長田さんでしたが、難易度の高さが反響を呼ぶことになります。

罰ゲームも容赦ない“利きIKKO選手権”

“利きIKKO選手権”で出題されるワードは前述の「背負い投げ〜」のように、IKKOさんおなじみのフレーズを含み、「体落とし」などの柔道技も出てきましたが、これには理由が。「STF」などプロレス技の他に「ずぶ濡れ」などのワードも登場。これらのワードは無意味に出ているわけではなく、不正解すると「背負い投げ」などの技を挑戦者たちは実際に受けることになります。そのため、単純に声を聞き比べる以前に、次はどんな罰ゲームを受けるんだというプレッシャーものしかかり、ゲームの難易度をアップさせることになります。

難易度高すぎな“利きIKKO選手権”

放送を見た人からは、「利きIKKO選手権難易度高すぎだろ」「利きIKKO選手権がすごく難しい」などの声があがっていました。ちなみに、「利きIKKO選手権全問正解でした」とツイートする強者も。“利きIKKO選手権”は、松尾さんのモノマネのクオリティが高く、IKKOさんと聞き分けるのが本当に難しく、面白く視聴した人が多かったようです。これまでの、モノマネ芸人と本人と見分ける企画と比べてもVTRを見ながら視聴者も参加できるところが楽しかったようです。(文:かんだがわのぞみ)

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