加藤清史郎、人生のターニングポイントになった市川海老蔵の言葉を激白!「それで俳優になることを決めました」

投稿日:2021/06/26 9:32 更新日:

6月25日放送の「A-Studio+」(TBS系)では、俳優の加藤清史郎さんがゲストとして登場。歌舞伎役者の市川海老蔵さんとの関係について語り、話題を集めました。

(画像:時事通信フォト)

■加藤が海老蔵との思い出を明かす

MCのKis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔さんが取材したのが、海老蔵さん。

加藤さんによると、「六本木歌舞伎『地球投五郎宇宙荒事』」(2015年)での共演がきっかけで、親交があるとのこと。

そんな海老蔵さんとの思い出について、加藤さんは「大阪で地方公演があった時に、『ちょっと海老蔵さん、阪神戦行きませんか』って言って。『興味ないって、阪神も俺、全然興味ないよ、行かない行かない』とかって、冗談で言ってたんですけど、いざ行ったら僕がオススメした選手のタオルとか巻いてくださったりとかして」とコメント。

さらに、「僕の家族と海老蔵さんと行ったんですよ。ユニバーサル・スタジオ・ジャパンでどんな変装してくるのかなと思ったんですけど、いつもどおり短パンにTシャツ白のTシャツ着てサングラスかけて」と、海老蔵さんとUSJにも遊びに行ったとのこと。

また、加藤さんは「揚げ句の果てに、『これ買おう』って言って、『ONE PIECE』のサボの帽子かぶったんですよ。もう目立ちに目立ってバレまくって、ちょっと大変だったんですけど」と、その時の思い出を振り返りました。

■加藤、人生のターニングポイントになった海老蔵の言葉を激白!「それで俳優になることを決めました」

加藤さんは、「本当これ、この時に俳優で生きてくって決めたんです。海老蔵さんのおかげで、僕は歌舞伎の稽古でもずっと切羽詰まってて、多分海老蔵さんはバランスボールに座ってて、でもその稽古のちょっとした合間に『清史郎、将来どうすんの?』って聞いてくださって」と、話を切り出します。

「その時はまだ、野球と俳優で迷ってたので…。本当に野球が大好きだったので、本当に野球の選手目指してたんですよ。『迷ってるんです』って話をしたら」と、海老蔵さんに人生相談をしたとのこと。

この時、海老蔵さんは「『お前、何年やってんだ』と、当時その時13~14歳で、『サラリーマンだったら13年やってたら大ベテランだぞ』と。『そのキャリアを捨ててまで、お前は野球をやりたいのか?』って言われて、『野球なんて、逆に役者やってりゃあ野球選手の役なんてできるぞ』って言われて」と、加藤さんにアドバイスを送ったそう。

海老蔵さんの言葉を聞いた加藤さんは、「さらっとそういうこと言ったんですけど、だからこそすごく説得力があって…。僕はそれで俳優になることを決めましたし、俳優として生きていけたら幸せだなと思って、その上で留学に行きたいと思ったんです」と、俳優として生きる覚悟が決まったことを明かします。

「だから、ターニングポイントが中学1年生、中学2年生の海老蔵さんとの出会い。今思えばあの一瞬で、もしかしたらまた違った人生になってたかもしれないですね」と語りました。

■海老蔵は「ドラゴン桜」の視聴者だった?

加藤さんは現在、話題のドラマ「ドラゴン桜」(TBS系)に出演中。

そのことについて藤ヶ谷さんが、「海老蔵さんがね、その、『辞めなくて良かった。あいつすげえしっかり俳優やってるし。俺、あの「ドラゴン桜」見てるよ』って」と伝えると、加藤さんは「えっ、マジですか!」と驚きの声をあげます。

続けて、藤ヶ谷さんは「『すげえいいじゃん』っていうのは仰ってましたね」と、海老蔵さんの言葉を紹介。

すると、加藤さんは「嬉しい~嬉しい~あの…嬉しいのと同時に、ちょっと緊張感もまた増しますけど」と話していました。

今回の放送にはネット上で、「海老蔵さん、ドラゴン桜見てるんですね!」「加藤清史郎、海老蔵を野球とUSJに誘った13才のときの話めちゃいい そしてどっちもノリノリで来てくれた海老蔵」「海老蔵さん懐が深い方なんだなあ 加藤清史郎くんほんと嬉しかっただろうね」などのコメントがあがっています。

加藤さんが俳優としての覚悟を決めることになった、海老蔵さんの言葉が素敵でしたね。

また、阪神戦とUSJに行った時のエピソードも、海老蔵さんのお茶目な一面が垣間見れて面白かったのではないでしょうか。

(文:かんだがわのぞみ)

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