いしわたり淳治、指原莉乃の作詞家としての才能を絶賛!「秋元康さんイズムという感じで…」 #イコラブ

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1月19日放送の「関ジャム 完全燃SHOW」(テレビ朝日系)は、いしわたり淳治さん、蔦谷好位置さん、mabanuaさんが出演。3人が昨年度のベストソングを発表して話題を集めました。


(画像:時事)

■「年間ベスト10」を発表

恒例となった『売れっ子プロデューサーが選ぶ年間ベスト10』企画。いしわたり淳治さん、蔦谷好位置さん、mabanuaさんが選んだ年間ベストソングは以下の通りです。

●いしわたり淳治さん
1位 milet『us』
2位 忘れらんねえよ『だっせー恋ばっかしやがって』
3位 菅田将暉『キスだけで feat.あいみょん』
4位 RADWIMPS『愛にできることはまだあるかい』
5位 Mrs. GREEN APPLE『ロマンチシズム』
6位 =LOVE『ズルいよ ズルいね』
7位 B'z『兵、走る』
8位 amazarashi『未来になれなかったあの夜に』
9位 back number『HAPPY BIRTHDAY』
10位 槇原敬之『だらん』

●蔦谷好位置さん
1位 Official髭男dism『Pretender』
2位 長谷川白紙『あなただけ』
3位 君島大空『遠視のコントラルト』
4位 milet『inside you』
5位 宇多田ヒカル&Skrillex『Face My Fears』
6位 宮本浩次『Do you remember?』
7位 Omoinotake『Blanco』
8位 緑黄色社会『sabotage』
9位 iri『東へ西へ』
10位 YOSHI『RIDING ON TIME』

●mabanuaさん
1位 RADWIMPS『愛にできることはまだあるかい』
2位 Billie Eilish『bad guy』
3位 Official髭男dism『宿命』
4位 長谷川白紙『あなただけ』
5位 サカナクション『忘れられないの』
6位 Maroon 5『Memories』
7位 BLACKPINK『Kill This Love』
8位 DYGL『A Paper Dream』
9位 SIRUP『Pool』
10位 Samm Henshaw『Church feat.EARTHGANG』

■いしわたり淳治、指原莉乃の作詞家としての才能を絶賛!

今回のランキング発表に「いしわたりさんありがとうございます!」とメッセージを寄せたのは、自身がプロデュース・作詞をする=LOVE「ズルいよ ズルいね」がいしわたりさんの6位に選ばれた指原莉乃さん。

作詞家でもあるいしわたりさんはこの曲について、「物語を創る力、映像描写のカメラワーク、展開、言葉のセンス、たまに書き込まれる哲学的視点。指原さんは作詞家として凄く才能があると思います」と指原さんの才能に言及。

さらに、「秋元康さんイズムという感じで素晴らしいと思います。出発点とゴールがちゃんと見えている人の歌詞。ここを聴かせたいが凄いわかるんですよね」と指原さんを絶賛します。

いしわたり淳治の解説に蔦谷好位置も唸る

蔦谷さんが唸ったのがRADWIMPS「愛にできることはまだあるかい」について、いしわたりさんが解説をする場面。

いしわたりさんはこの曲について、「作詞には『わかっていることをあえて疑問形にする』ことでインパクトを出す効果がある。『愛にできることはまだあるかい』というフレーズが「今でもまだ愛しているよ」という表現では凡庸な歌になっていたと思います。彼(野田洋次郎)は同じ意味であっても言葉の角度を変えて耳新しさを出す天才」とコメント。

この解説を聞いた蔦谷さんは「淳治君の説明聞いてあのサビが流れると鳥肌がたちますね。視点を変えて書いてるのかって…。凄いなって思ってこの人」とべた褒め。

今回の放送にネットでは、「いしわたりさんと蔦谷さんとMabanuaさんの選曲とその曲の解説を延々と聞いていたい感情が回を重ねるごとに強くなってる自分w」「いしわたりさんの6位に=LOVEが出てきてすごい鳥肌たってる…震えてる...売れる...」「いしわたりさんの解説が上手すぎて、いい曲だなーて思ってた曲がもっといい曲になる」などのコメントが上がっています。

いしわたりさんの説明はとても分かりやすく、より歌詞の世界に没頭できる素晴らしいものですね。

(文:かんだがわのぞみ)

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