鬼龍院翔が絶賛!人気コミックバンドが明かしたMV再生回数を伸ばす秘策とは? #関ジャム完全燃SHOW が話題

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9月1日に放送された「関ジャム完全燃SHOW」(テレビ朝日系)。打首獄門同好会のJunkoさんが、あふれ出る安田さん愛を打ち明けたシーンが話題となりました。

鬼龍院翔「奇跡の3バンド」と太鼓判

今回の放送は、ゴールデンボンバーの鬼龍院翔さんが、「ふざけて見えるけど実は凄いバンド」を紹介するというもの。ゲストは、今、絶対押さえるべきバンド、打首獄門同好会、ヤバイTシャツ屋さん、四星球の3組で、ぶっちゃけトークを展開しました。

番組冒頭、村上さんから鬼龍院翔さんへ話が振られ、鬼龍院さんは、3組を紹介。鬼龍院さんが「ふざけるバンドって世間的に風当たりが強いんで、すぐ辞めてっちゃうんですよ」と、コミックバンドの実態に触れると、村上さんが、「心折れるんだ?」と返し、鬼龍院さんは「すぐポキポキ折れて、解散してしまうバンドが多い中、しっかりと成功を収めている奇跡の3バンド!!」と、3組のゲストに太鼓判を押します。

四星球がカズレーザーの「Yシャツ上まで留めて」のいじりに全力ツッコミ

村上さんが、「古田さんは、仲のいい方々?」と、支配人の古田新太さんに聞くと、古田さんは「大好物。俺のiPodです」と、3組を指さし、スタジオは笑いに包まれます。

古田さんは、「♀フェスっていうのを毎年やってまして、今回3回目なんですけども、みんな参加してもらってるメンツで」と、日本一面白いバンドを決めるフェス、♀フェスについて触れ、「ふざけてます、けどみんなマジメです!!」と、普段の印象との違いを指摘。

村上さんは、バンドメンバーに「みんな無理してるんだ?」といじります。四星球のボーカル、北島さんが「(素肌にハッピとブリーフの)これで(家からスタジオに)来ました」と自分たちの奇人ぶりをアピール。

しかし、カズレーザーさんに「Yシャツ上まで(ボタンを)留めて挨拶されてたじゃないですか」と、マジメさをバラされると、四星球のメンバーは、立ち上がって、若手芸人のように全力でツッコミをいれます。

四星球、Junkoさんと「話あわん」と思っていた

まず、打首獄門同好会が紹介されます。ライブ映像を含む紹介VTRが終わると、ベースのJunkoさんにまつわる「Junkoに衝撃の事実が!!」とテロップが入ります。

鬼龍院さんが、「実は、還暦を迎えている」というまさに衝撃の事実が告げると、夏菜さんは「エー!!」と驚きの声をあげます。

村上さんが「フェスとかで、若手のバンドとかと共演した時に、うっすら年上とは分かっているけれども?明確な数字はわからない?」と、四星球とヤバイTシャツ屋さんに聞くと、全バンドメンバーが、うんうんとうなずき、北島さんが「ちょっと話あわんなぁ(と思っていた)」と心情をポロリ。

村上さんは「下手したら2世代ぐらい違うもんな!」と、気持ちを察したコメントで締めました。

関ジャニ・安田「知って下さっているんですか?」マニアックな選曲に驚き

さらに、Junkoさんは関ジャニ∞のファンだそうで、「(Junkoさんは)関ジャニ∞のファン?いつから?」と村上さんが聞くと、Junkoさんは「もう十何年…」と告白。

そして、打首獄門同好会と関ジャニ∞が2004年デビューで、どちらも結成15周年ということが明かされると、村上さんが「同期だ!!」と驚き、Junkoさんは嬉しそうにうなずきました。

古田さんが「推しメンバーは?」と聞くと、Junkoさんは「安田さんファン」と答え、「おおー!!」と歓声と拍手が起こります。続けて、「『わたし鏡』って曲が(好き)」とマニアックな選曲を告白。

これに、安田さんは「エー!知って下さっているんですか?めっちゃ前ですよ?」と驚くと、Junkoさんは「十何年泣きながら聞いてます!!」と長年の思いを打ち明けました。

ヤバイTシャツ屋さん、MV再生回数を伸ばす秘策を告白

続けて、ヤバイTシャツ屋さんが紹介されます。人気プロデューサー、いしわたり淳治さんが、2018年のベスト10曲で、1位に選出したのが、ヤバイTシャツ屋さんの「かわE」だったことが紹介され、スマホ世代を中心にバズっている1カットMVや、細かすぎる目線の歌詞がVTRで紹介されました。

スタジオに戻ると、夏菜さんが「今まで聞いてきた音楽ではもうなく、新世代で、PVとかもYouTubeっぽい気がする。いい意味で親しみやすいっていうか、はいりやすいなって思いました」と実感を込めてコメント。

ヤバイTシャツ屋さんのボーカル・ギターのこやまたくやさんが、「1カットじゃないと、見てもらえないんですよね、最後まで」と秘策を告白し、「ヤバイTシャツ屋さんの曲って、再生回数多いヤツが全部ワンカットのヤツで」と言うと、一同興味深そうに聞き入ります。

「僕、編集も自分でやるんですけど、一生懸命何日もかけて、かっこよく演奏してるとことか編集したヤツが全然(再生回数)伸びひんくて…」と実情を打ち明け、「だからここぞという時は1カット」と複雑な心境を語りました。

尖ったイメージだからこそ歌詞に気をつけている?

また、作詞で気にすることが、「炎上対策」だと言うこやまさん。こやまさんは、「ヤバイTシャツ屋さんってバンド名的にも尖ったイメージを持たれやすいんですけど、結構歌詞とかは気にしてて、言葉を選んで言い換えたりとか、ここでちょっとトゲのあること言ったから、最後でフォローしよう!!とか」と、心優しい一面をのぞかせます。

続けて、「ブラックユーモアとか皮肉とか大好きなんですけど、なんかちょっとでも言葉選びを間違えたら、すごい揚げ足取られたり、すごい批判を浴びることもあるし、それで誰かを傷つけるのも嫌やしっていうので、色々考えながら…」と、意外な一面を見せると、村上さんは、「めちゃくちゃ真面目やんか!!」と古田さんの肩をつかみます。

古田さんは、「めっちゃマジメ!!みんなめっちゃマジメや!!」と大笑い。ボーカル・ベースのしばたありぼぼさんが、「こやまさんが、年数を増すごとにどんどんヒヨってくるんですよ!!」と言うと、全員手を叩いて笑います。

しばたさんが、「からだの相性って歌詞を入れるか入れまいかで迷ってる時があって。昔なら入れてたのに!!って思って。それであおって(歌詞を)入れてもらう。昔なら入れてたのになって」といじると、こやまさんが「小さい子どもとかも聴いてくれるようになってきたから…」とボソボソしゃべります。村上さんからは、「NHKか!!」とツッコミが入りました。

ネットでは、「ひよってるこやまさんかわ...」や、「Junkoさんかわいいかよ!!!」など、コミックバンドのかわいい一面を見て、喜びの声が目立ちました。

Junkoさんが、還暦を過ぎていることに対する驚きや、安田さんファンからの感謝の声も聞かれ、音楽ファンと関ジャニ∞のファンが一体となった放送回となったようでした。

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