大倉忠義&錦戸亮が歌う「糸」に"何回見ても見足りない"と絶賛の声「関ジャム」が話題

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関ジャニ∞が様々なゲストを迎える音楽番組「関ジャム 完全燃SHOW」。17日の放送では今井マサキ・YURI・稲泉りんさんをゲストに招き、すぐにマネできるタイプ別のカラオケ実践方法を紹介。ゲストの解説を聞いた最後の大倉忠義&錦戸亮さんのセッションの「糸」が絶賛されています。

スキマスイッチの「奏」を上手く歌う方法とは?

「平成カラオケランキング」ベスト30を紹介しつつ、ゲストの今井マサキ・YURI・稲泉りんさんがカラオケで上手く歌うためのコツを解説する17日の「関ジャム 完全燃SHOW」。早速、スキマスイッチの「奏」を例に解説陣がカラオケで上手く歌うための方法を紹介します。「奏」の場合は、「アクセントをつけて歌い、躍動感」を出すのがポイントとのこと。具体的にアクセントをつけるための方法としては、た行とか行の前に小さな「っ」を入れるのと、ま行とな行の前には「ん」を付けるのがポイント。これを「奏」の歌詞に当てはめると、「君がお(っ)とー(ん)なにー(ん)なー(っ)て」とリズムを刻むと歌に躍動感が生まれるそうです。

米津玄師の「Lemon」を上手く歌うための工夫を解説

この日は、歌手として活動する上白石萌音さんがゲストとして登場。若者の間で人気の米津玄師さんの「Lemon」を上手に歌うための方法について解説陣に質問が飛びます。上白石さんによるとサビの部分の畳み掛けるような歌詞の部分が続くので、「ブレス(歌の息継ぎ)が難しく」酸欠状態になるとのこと。ブレスが難しい場合は細々と歌詞の合間にブレスを入れるのがポイント。これを「Lemon」の歌詞に当てはめると、「あのひのかな(ブレス)しみ(ブレス)さえ(ブレス)」という風にこまめに息継ぎを入れると、歌いやすくなるそう。また、ブレスは主に母音を伸ばすところで、自分がやりやすいタイミングでとるのが良いそうです。

「世界に一つだけの花」を上手く歌うためのコツは志村けん?

番組中では、SMAPの代表曲「世界に一つだけの花」を上手く歌うためのコツについても触れる場面がありました。解説陣によると、「世界に一つだけの花」は志村けんさんの発声方法を意識すると良いとのこと。志村さんの「あんだって」の発声を真似ることで、のりが良くて明るい歌い方になるそうで、やりすぎは注意が必要ですが、米津さんの「Lemon」でも志村さんの甲高い発声法は有効だそうです。

大倉忠義&錦戸亮が歌う「糸」に絶賛の声

この日は、ジャムセッションで中島みゆきさんの「糸」をゲスト解説陣のコーラスと村上信五さんのピアノをバックに、大倉忠義さんと錦戸亮さんが歌います。事前に解説陣から「糸」を上手く歌うためには、日本語を話そうとする外国人を意識をすると良いと伝えられていた大倉さんは、「なぜ めぐり逢うのかを私たちは なにも知らない」と優しく甘い声で歌います。続いて、1フレーズを最後まで我慢せず、こまめに息を吸って歌うと曲に抑揚をつけられると聞いていた錦戸さん。「いつ めぐり逢うのかを」としっとりと歌い上げます。2人が歌う「糸」を聞いた人からは、「大倉くんと亮ちゃんの糸が好きすぎて、何回見ても見足りない」「信ちゃんがピアノ弾きながら亮ちゃんとたっちょんを微笑んで見てる」などの声があがるほか、「わたしにはすばるくんの糸が混ざってきこえたよ」というグループを脱退した、渋谷すばるさんが歌う「糸」と重なるという意見もありました。今回は、カラオケの人気曲の上手く歌うコツを解説してくれる企画で参考になったと感じる人も多かったようです。個別の歌い方のポイントだけでなく、喉がカラカラになるので上手に歌いたいのならウーロン茶はNGなどのアドバイスもとても勉強になった放送回となりました。(文:かんだがわのぞみ)

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