1月9日放送の「人生最高レストラン」(TBS系)では、女優の上白石萌音さんがゲストとして登場。上白石さんが"芸能界の親"と慕う周防正行監督と音信不通になってしまったことを明かし話題を集めました。
(画像:時事通信フォト)
■上白石萌音が周防正行を"芸能界の親"と慕う理由を明かす
あけましておめでとうございます🐮5年目を迎えた㊗️#tbs #人生最高レストラン を宜しくお願いします✨2021年も「食」と「人生」のおいしいお話をお届けします😋今年最初のゲストは #上白石萌音 さん🤩明日1/9(土)よる11時30分放送🍴お楽しみに‼️https://t.co/eWuj8ukRjB#加藤浩次 #ボス恋 #サントリー pic.twitter.com/VSso1UvbuA
— 【公式】TBS「人生最高レストラン」 (@jinseisaiko1) January 7, 2021
今回はゲストとして女優の上白石萌音さんが登場。番組の中で、極楽とんぼ・加藤浩次さんから高校時代のことを尋ねられた上白石さんは、芸能コースではなく普通科の高校に通っていたことを明かします。
続けて、上白石さんは「中3の終わりで『舞妓はレディ』っていう周防正行監督の映画の主役のオーディションに合格して、それがきっかけで東京出ておいでって事務所に言われて」とコメント。
ここで、加藤さんが周防監督の印象を尋ねると、上白石さんは「何にも知らない私に根気強く全部ゼロから百まで教えてくださいましたね」と、当時の記憶を回顧します。
また、加藤さんが「最初そこ丁寧に周防さんがやってくれて良かったね、初めての映画がね」と伝えると、上白石さんは「本当に感謝してます。芸能界の親です」と初主演映画でメガホンを取ったのが周防監督でよかったと感謝を伝えます。
■上白石萌音”芸能界の親”と慕う周防正行と音信不通に!
恩師である周防監督の現在の関係を尋ねると、上白石さんは「それがあの…私、ずっと周防さんと連絡取ってたんですけど、1回携帯が壊れて、連絡先がとんでしまって…。それから連絡取れてなくて」と周防監督と連絡が取れなくなってしまったことをカミングアウト。
この話を聞いた加藤さんが「えっ!?芸能界の親と」とツッコミを入れると、上白石さんは「音信不通です。LINEだったので私のアカウントがポンって消えちゃったんですよ」と周防監督と音信不通になった理由を説明します。
加藤さんが「私の変わったLINE ID渡しますって事務所の方に出してもらえば」と提案したところ、上白石さんは「それでつないでもらったんですよ。もらって、ご連絡差し上げたんですけど、たぶん監督気づいてなくて、一向に既読にならなくて」とコメント。
さらに、加藤さんが「あっ監督、友達の中から探して登録してないんだよ」と話すと、上白石さんが「そうなんです、多分」と相槌を打ちます。
しかし、加藤さんから「それも伝えればいいじゃない。だって、東京の親なんでしょ、いつからそんな冷たい人間になったの!」と指摘された上白石さんは頭を抱えていました。
■周防正行が上白石萌音にメッセージ
番組では、そんな周防監督のメッセージを紹介することになりました。
上白石さんの印象について、周防監督は「オーディションの時、初めて会ったんですが、彼女の歌は審査対象であることを忘れ『もっと聴いていたいなぁ』と思うものでした。思わず目を閉じ耳を澄ませました。初めて撮った歌のシーンは一発OK、思わずスタッフから拍手が起こりました」とその歌唱力を絶賛します。
また、LINEの件について、周防監督は「あ、気づきませんでした。そうだったんだ、よかった。ある日、突然退出されてしまって、おじさんは見捨てられてしまったのだと思っていました。でも、その後も萌音さんの仕事の追っかけはしていますよ。歌番組とかバラエティとかドラマとか何でも、また、LINE友達になって下さい!」と優しいメッセージを伝えます。
周防監督からのメッセージを受け取った上白石さんは「監督すみませんでした!」とカメラに向かって頭を下げて謝罪しました。
今回の放送について、ネット上では「上白石萌音って、舞妓はレディに出てたんだ」「上白石萌音ちゃん、良かったなー彼女が発する言葉一つ一つ、聞き逃したくないくらいに好き」「周りへの感謝の気持ち、両親への感謝の気持ちをいつまでも大切にする上白石萌音という人間が本当に大好きだなって思った30分でした」などのコメントが上がっています。
言葉の端々から上白石さんが周防監督に感謝していることが伝わってきましたね。
【番組情報】
人生最高レストラン
https://tver.jp/episode/80995649
(文:かんだがわのぞみ)