SixTONES、アルバム曲の説明『gsdhia…』読み方は?ノーヒントで憶測飛び交う中ついに真相発覚!

投稿日:2021/01/10 9:40 更新日:

毎週土曜日放送のラジオ番組「SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル」(ニッポン放送ほか)。1月9日の放送では、ファンの間で密かに話題となっていた楽曲「うやむや」について田中樹さんと髙地優吾さんが解説を行い、ネット上で話題となりました。

■脳内リピートの中毒曲「うやむや」フル尺放送にファン大興奮!

新年一発目の生放送のパーソナリティを務めたのは、田中樹さんと髙地優吾さんです。

年が明けてすぐの1月6日に、初めてのアルバム『1ST』をリリースしたSixTONES。今回はその通常盤に収録されている楽曲「うやむや」をフル尺で流しました。

アルバムが発売されたばかりで興奮冷めやらぬファンは、ネット上で「うやむや!!めっっちゃ好き!!」「歌い繋ぐ感じも一人一人の歌声がよく聞けるのもとても良き」「仕事中ずーっとうやむやが脳内で流れてるの」と大盛り上がり。

スピード感のある曲調と、どこか中毒性のあるメロディーがファンの心を掴んだようで、大絶賛の声が上がっていました。

■リアル有耶無耶状態だった「うやむや」の楽曲解説にファン固唾を飲む...

すると、番組内で曲を流し終わった田中さんが「これまではね『うやむや』っていうものを一切解禁せず発売日を迎えるという形だったので、みんな結構こう本当に有耶無耶状態だったと思うんですけども」と、楽曲の解説を始めました。

突然の楽曲解説にファンは「うわあ!うやむやの貴重なお話!!!」「解説?嬉しい」「文字列教えて!」と混乱しながらも固唾を飲んでいるようでした。

実は、アルバムの発売前からファンの間で密かに話題となっていた「うやむや」。

SixTONES Official web サイトにてアルバムの情報が解禁した際、他の楽曲にはきちんとした解説文が書かれていたのですが、この「うやむや」の説明文には『gsdhiaofjisabcvlkghjhb hgfvsfhiuahspgdhfdhgfd』と、何やら怪しげなアルファベットの文字列だけが記載されていたのです。

その後も「うやむや」については何の情報も明かされることなくアルバムが発売。発売後SixTONES Official web サイトで公開されたメンバーの歌割りの歌詞にも、SixTONESの公式YouTubeチャンネルで公開されたMusic Video(YouTube Ver.)にもこの文字列が記載されていたことから、ファンの間では様々な憶測が飛び交っていました。

■「うやむや」に込められた策略に、ファン「やられました」とお手上げ状態

田中さんは「まぁまぁまぁその意図的にはなんかアルバムをね、発売されるにあたってその中で一曲ぐらい、なんか(アルバムを)買って初めて手に取ったときに『この曲の全貌がこういう感じだったのか』って明らかになるものがあると、アルバムの楽しみにもなるしみんなの話題にもなって盛り上がるんじゃないかっていうところだったりして」と、この楽曲の全貌を明らかにしなかった理由を説明します。

また、アルバムの中で新しいSixTONESをみせたいと考えていたメンバーは、レーベル会社であるSONYのスタッフとの話し合いの場も設けたのだそうです。その中でこの「うやむや」の楽曲のテイストやクオリティ、歌詞の世界観などのあらゆる面が「新しいSixTONESの一面としてドンピシャだった」のだと説明する田中さん。その結果、タイトル通り有耶無耶にしていこうと決定したのだと語りました。

ネット上では「ファンの心くすぐるよねー」「やられました、完敗お手上げ」「いや〜SixTONESとSONYさんには毎回やられるよ」と、まんまとその策略にハマってしまったと言うファンの声が上がっていました。

■『gsdhia…』読み方は?ノーヒントで憶測飛び交う中ついに真相発覚!

また、楽曲解説に使われていた謎のアルファベットの文字列については「あれはほんと作家さんが『うやむや』というものを表現するのに使ったただの文字列だから、あの文字そのものの配列には全く意味がない」と驚きの事実を告白した田中さんと髙地さん。

文字列の意味が気になっていたファンは「例の文字列、意味ないんかーーーい!」「SixTONES本当に策士だわ...」「いやー、オタクの気持ちわかりすぎだよぉ!!!」と、呆気に取られた様子で呟いていました。

最後に田中さんは「でも、なんかみんながああやって盛り上がってくれたおかげで、『うやむや』という楽曲も大きくなったと言うのは確かだしほんとありがたい」と、ファンに感謝の言葉を送っていました。

敢えて"有耶無耶"にすることでファンの心を掴んだアルバム収録曲の"うやむや"。初のアルバムから謎が多かったようですが、今回の解説でますます楽しんで曲を聴き込めると喜ぶファンが多かったのではないでしょうか。

ファンのことを一番に考えるSixTONESだからこそ思いついた策略だったのかもしれませんね。

【番組情報】
SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル
https://radiko.jp/#!/ts/LFR/20210109233000

【SixTONES 1ST STudio】
https://www.sixtones.jp/1st/1st/
(文:椎七みつばち)

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