「親も勘違いするくらい役の印象って凄く強い」神木隆之介、親から言われた衝撃的な言葉を明かす!

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9月28日放送の「バゲット」(日本テレビ系)では、俳優の神木隆之介さんと青木源太アナウンサーの対談が実現しました。その中で神木さんが役のイメージとは違う自身の素顔を明かし話題を集めました。

(画像:時事通信フォト)

■神木隆之介が演技の楽しさに目覚めた作品とは?

今回の番組では、俳優の神木隆之介さんと番組MCの青木源太アナウンサーの対談が実現しました。

青木アナがデビュー25周年を迎えた神木さんに「どういう意識なんですか?子役の時って、仕事っていう意識なのか」と質問すると、神木さんは「どこの世界もそうですけど『年齢関係なくやっぱりプロなんだ』と、『子役だからといって甘えとか絶対ないから。あなたはプロとして立ちなさい』みたいなことを言われてはいました」と、母親からプロ意識を持ちなさいと言われていたと言います。

しかし、神木さんは「でも、子供だからプロって具体的になんなのかわかんないですし、なかなか大人になっても、プロってよくわからないですけど」と、子供の頃、完璧には母親の言葉が理解出来なかったと語りました。

それでも、神木さんは「でも(映画)『妖怪大戦争』(2005年)とかやらせてもらって、三池監督にやっぱり、役に対しての魂の削り方というか…。その向き合い方みたいな、っていうのを学んでから、やっぱり違う人間になるのって凄く楽しいなって、徐々に中学年高学年あたりの時に思い始めてきました」と、三池崇史監督から役への向き合い方を学んだのが俳優人生の転機になったとのこと。

■「親も勘違いするくらい役の印象って凄く強い」神木隆之介、親から言われた衝撃的な言葉を明かす!

神木さんは、自身の素顔について「普通の男子ですよ、本当に。時々、口悪くなったりしますよ、ちゃんと。結構、皆さん、役のイメージもあると思うんですけど、結構大人しいとか」と話すと、インタビュアーの青木アナも「優等生のようなパブリックイメージですよね」と相槌を打ちます。

すると、神木さんは「(優等生イメージは)多少あるかとは思うんですけど、普通に『くっそー』みたいな、『ちくしょー』みたいなやつ結構言いますよ普通に」と、激しい言葉を使うこともあると明かします。

続けて、神木さんは「うちの親も、僕が中学の時くらいかな、喧嘩したことがあって、『あなたはもっと大人しいでしょ』って言われたんですよ。やってきた役が大人しいから大人しいって思われてるけど、『俺、大人しくないよね?』って…。親も勘違いするくらい役の印象って凄く強いなって、思って」とコメント。

そのことを踏まえて、神木さんは「なので皆さんが思っている以上に多分普通に男ですね」と、役のイメージとは異なる自身の素顔を語りました。

今回の放送について、ネット上では「神木隆之介くんのYouTube見てみたくなった!普通の男、たまに悪いことを言ったりする、とのことですが、お辞儀の深さはピカイチだと思います」「僕普通に男ですよってアピールする神木隆之介くん萌」「ケンカした時に母親から『あなたはもっと大人しいでしょ』と言われたと話してた。良くも悪くもイメージってつきまとうもんだな」などのコメントが上がっています。

普通の男の子が使うような乱暴な言葉も時には使うという神木さんですが、今回のインタビューでは、言葉遣いが丁寧だったことなどから人柄の良さが伝わってきたのではないでしょうか。

(文:かんだがわのぞみ)

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