神木隆之介「我々にとっては神様なので」芸能界で一番ビビった大先輩を"君付け"で呼ぶ理由とは?

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9月9日放送の「TOKIOカケル」(フジテレビ系)に、俳優の神木隆之介さんがゲストとして登場。芸能界に入って一番ビビった相手を明かし、話題を集めました。

(画像:時事通信フォト)

■神木「我々にとっては神様なので」

今回は、「神木隆之介の生まれて初めて聞かれました」と題した企画を放送。

その中でTOKIO・松岡昌宏さんが「芸能界で一番ビビった人誰?」と質問すると、神木さんは所属事務所の大先輩であるサザンオールスターズの桑田佳祐さんの名前をあげます。

芸能界に入って一番ビビった相手として、桑田さんの名前をあげた理由について、神木さんは「うちの両親がサーファーで、サザンと共に生きて来た人」とコメント。

この話を聞いた国分太一さんが「神様だもんな」と語りかけると、神木さんは「そうです。僕が小っちゃい頃からずっとサザンを聴いてましたし」と、幼少期からの桑田さんへの尊敬の念を口にします。

続けて、神木さんは「アミューズ(所属事務所)の開催しているフェスみたいのがあって。その時に、僕、桑田さんのPVに出させてもらったことがあって。そのご縁でパーソナリティみたいなのを務めさせてもらった時に、桑田さんも ステージで歌ってっていう」と桑田さんとの思い出を回顧。

この時、桑田さんと楽屋で会ったという神木さんは、「我々にとっては神様なので、でも、その神様が『あ、よろしくね』『よろしくお願いします』って言って」と子どもだった自分にも丁寧に挨拶してくれたことを明かします。

■神木が芸能界で一番ビビった大先輩を"君付け"で呼ぶ理由とは?

神木さんは桑田さんのことを「君付け」で呼んでいるとのこと。

その理由について、神木さんは「ある日雑誌受けてた時に、お会いして、『そういえば神木くん、僕のこと「桑田君」って呼んで欲しいんだ』」と、桑田さんから『桑田君』と呼んで欲しいと要望されたことを明かします。

神木さんは大先輩を「君付け」と呼ぶことを断ろうとしますが、桑田さんは「『僕、ジャニーズに憧れててさ…。ジャニーズの先輩後輩の「君付け」ってさ、すごく良いと思うんだね』みたいな、『あれをやりたくて、なんか呼んでもらっていい?』みたいな」と、本人たっての希望ということもあり、敬意を込めて「君付け」で呼ぶようになったとのことでした。

今回の放送にはネット上で、「桑田さんがジャニーズに憧れて、君付けで呼んでほしいって、桑田さんらしい」「桑田佳祐さん、ジャニーズに憧れていて、神木隆之介くんに自分の事を『桑田君』と呼ばせてるって話…初耳ですが」「ジャニーズに憧れて『君』づけで呼んでって笑桑田さんカワイイ」などのコメントが上がっています。

予想外の理由で大先輩を「君付け」で呼ぶようになったという神木さんと桑田さんの話は、微笑ましいエピソードだったのではないでしょうか。

【番組情報】
TOKIOカケル
https://tver.jp/corner/f0056979

(文:かんだがわのぞみ)

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