令和最初の仮面ライダー「ゼロワン」敵キャラの悲しい結末が話題 なかやまきんに君演じる #腹筋崩壊太郎 とは

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令和最初の仮面ライダーである「仮面ライダーゼロワン」(テレビ朝日系)が9月1日に放送されました。初回放送に注目が集まる中、話題をかっさらったのは「腹筋崩壊太郎」という衝撃的な名前の敵キャラ。しかもその名前から想像できない悲しい結末が話題になりました。

仮面ライダーゼロワン第1話のあらすじ

「仮面ライダーゼロワン」は、人口知能搭載人型ロボであるヒューマギアが普及し、人間の働き方が変わった世界が舞台になっています。

そのヒューマギアを開発した飛電インテリジェンスの創業者である飛電是之助(西岡德馬)が亡くなった、というところから話は始まります。

主人公は、お笑い芸人として売れることを夢見る或人(高橋文哉)。彼は、飛電是之助の孫であり、是之助の遺言により次期社長に指名されます。

社長になるつもりなどない或人でしたが、暴走したヒューマギアを止めるために成り行きで仮面ライダーゼロワンに変身し、新社長のみ使えるゼロワンドライバーを使用したことで社長就任に同意したことになってしまいます。

最終的には社長就任を前向きに捉え、戦っていくことを決意するところで第1話が終わります。

「腹筋崩壊太郎」とは!?

大人気「仮面ライダー」の新シリーズ初回ということで、ファンの期待が高まる中、その話題を占めたのは、悲しき敵役の腹筋崩壊太郎でした。

腹筋崩壊太郎は、なかやまきんに君さん演じるお笑い芸人型ヒューマギアで、或人と同じ遊園地の営業で爆笑を起こしていました。

しかし、人類滅亡を目論む滅亡迅雷.netに目をつけられ、データを書き換えられてしまいます。

遊園地の破壊を命じられるも、「できません。私の仕事は人を笑わせることだから。」と拒否しますが、抵抗も空しく暴走してしまいます。

そして、遊園地を破壊して人を襲った腹筋崩壊太郎は、単なる敵として倒されてしまうのです。

悲しい展開は続く予感…腹筋崩壊太郎の再登場を熱望する声も

この「腹筋崩壊太郎」はすぐにTwitterのトレンド入りを果たし、放送があったのは朝9時でしたが、夜になってもトレンドから消えませんでした。

笑顔にしたかった人間を無理やり襲わされて破壊されてしまう展開にネットでは、「直すのではなく壊してしまうのか」「心が芽生えていたことを知られずに壊されたのがつらい」と胸を痛める声が多くあり、再登場を熱望するファンが続出しました。

腹筋崩壊太郎を演じたきんに君さんも自身のTwitterで「腹筋崩壊太郎はいつか戻ってくるのか、、、」と反応しています。中には量産型の可能性に希望を見出すファンも見られました。

公式HPによると、今回のように暴走させられたヒューマギアは破壊する以外の対処方法がないとのことで、このような悲しい展開は続くのかもしれません。

1話からさっそく注目を集めた「仮面ライダーゼロワン」、次回の放送も楽しみですね。

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