「僕の場合は下から目線だったおかげで今がある」純烈・酒井の言葉に反響!

投稿日:2021/05/21 16:00 更新日:

5月21日放送の「ノンストップ!」(フジテレビ系)には、純烈のリーダー・酒井一圭さんがゲストとして登場。酒井さんが「下から目線」を大事にしていると語り話題になりました。

(画像:時事)

■純烈・酒井が「ノンストップ!」に登場

今回は、人生相談を通して胸に響くさまざまな回答やアドバイスをおくることでも話題の純烈・リーダー・酒井一圭さんがゲストとして登場。

番組には、視聴者から「PTAの広報委員長になったものの人の上に立つ経験もなく、何かを頼むのも申し訳ない。信頼関係を築くにはどうしたらいいでしょうか?」とのお悩み相談が寄せられていました。

酒井さんは「この場合、リーダーになられたということで、僕も純烈のリーダーなんですけど、千秋さんと一緒で、僕は何もできないっていうのをまずメンバーとかスタッフに伝えているような気がするんですね」と語り始めます。

また、酒井さんは「なので、信頼してもらうには何か困っていませんかというか、相手の困っていることをまずこっちから助けることで生まれてくる流れってあるじゃないですか。だから、それを僕はいつも考えているっていうか」とコメント。

続けて、酒井さんは「あっ酒井さん、結構助けてくれる人なんだって、思ってもらえると大きくて怖いとか勝手に思われていてても、だんだんほぐれてくるし。だから、リーダーという立場は本当に周りを助けるっていうのがすごく大事なんじゃないかなというか」と純烈のリーダーとして大切にしていることを力説しました。

■純烈・酒井「僕の場合は下から目線だったおかげで今がある」過去を語る

そんな酒井さんが人と関わる時に意識している言葉が「下から目線」。

番組MCのバナナマン・設楽統さんが「上から目線っていうのはよく聞きますけど下から目線?」と話を振ると、酒井さんは「僕、400万も借金があって、どうしようもない人間だったので。何とか僕も頑張りたいんだけど、やっぱり周りの人たちの力を借りないと人生、立て直せないなってところまで…怪我も含めてなんですけど」と苦労した過去を振り返ります。

続けて、酒井さんは「そういうどん底だったので、下から目線を心掛けたというよりはそうならざるを得なかったというか。僕の場合は下から目線だったおかげで今があるっていうか。そういう気持ちです」と感慨深そうに語りました。

また、設楽さんが「婦人公論」の元編集長・三木哲男さんに話を振ると、三木さんは「大企業の社長になる人あるいは部長になる人って、どういう人ですかって聞くと大体似たことを言うのは…。下から目線という言い方ではないんですけど人の話をよく聞ける人という言葉が返ってくるんです」とコメント。

さらに、三木さんは「人の話を聞くというのは下から目線じゃないと相手喋りませんよね。上からお前、どう思ってるんだって言ったらムカッときて。あとねやっぱり、酒井さん見てても明るいですよね。で、よく笑われる。よく言うのはこの下から目線というのがあるのと、あとは、明るくてよく笑う人っていうのは大事」と酒井さんの人柄に触れつつリーダーとしての資質を解説しました。

■「下から目線」純烈・酒井の言葉に反響!

今回の放送について、ネット上では「『下から目線』これよ、これ!本当にその通り!みんなよく聞いて~!伝わって~!酒井リーダー素晴らしい」「上から目線はよく聞くけど、下から目線。酒井さんのお話を聞いていると共感して頷ける」「純烈のリーダーすごいな。アドバイスが的確、且つ優しさと厳しさどちらも兼ね備えた回答。紆余曲折、いろんなご苦労を乗り越えてきたからこそ真をついたアドバイスを答えられるのかな」などのコメントが上がっています。

丁寧で優しい言葉でお悩み相談に答える酒井さんの姿が視聴者には印象的だったようです。

また、聴き慣れない「下から目線」という言葉の解説をきいて、驚き、共感した人は多かったのではないでしょうか。

(文:かんだがわのぞみ)

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