打首獄門同好会・junkoさんのストイックな私生活に"若さの秘訣が分かりました"の声! #シブヤノオト

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10月5日放送の「シブヤノオト」(NHK総合)に3ピースバンド・打首獄門同好会が出演。昨年還暦であることを公表して世間を驚かせたベースのjunkoさんの私生活でのストイックな姿が明らかになり注目を集めました。

(画像:時事)

打首獄門同好会・junkoさんが語る周囲の変化とは?

昨年、12月に開催された誕生日会で「打首獄門同好会ベースjunko、本日をもって満60歳、還暦を迎えました」と衝撃のカミングアウトをして打首獄門同好会のjunkoさん。還暦とは思えない若々しい姿がファンや音楽業界に衝撃を与えました。

番組では、チュートリアル・徳井義実さんから「還暦を発表したことでの周りの反応は?」とjunkoさんに質問。すると打首獄門同好会は「お友達になりやすくなった。同性からモテるようになった、モテ期がきた」とコメント。さらに、「Dragon AshのKjさんが敬語になった」と周囲の変化を明かします。

打首獄門同好会・junkoさんが鎖のストラップを使う理由とは?

番組では謎に包まれるjunkoさんの普段の様子を探るため、彼女の知人にインタビューを実施。1人目に登場したのは10年来の友人であるバンド・仲間の山里ヨシタカさん。

山里さんによると、junkoさんは「武道館ワンマンライブ後に翌日に石垣島に旅行」へ行ったそうで、そのバイタリティ溢れる姿に驚いたとのこと。また、junkoさんはライブの遠征先では必ずと言っていいほど、海に足を運ぶそうです。

続いて、junkoさんのベースメンテナンスを行なっている本橋章光さんが登場。楽器のメンテナンスを行う立場から本橋さんは、junkoさんがストラップに手作りの金属のチェーンを使っていることに触れ、「木である楽器に鎖のストラップをつけるのは楽器が痛むのであまりよくない」と指摘。

ちなみに、junkoさんが鎖のストラップを使う理由について、好きだったギタリストから鎖のストラップを使うように勧められ、20代前半の頃から使い続けていると話していました。

打首獄門同好会・junkoさんは身体作りもストイック

1年前から「肌を見せることでプレッシャーをかけて追い込みたい」という理由でジムで身体を鍛えているというjunkoさん。トレーナーを務める伊東伴恭さんが驚くのは「1時間のハードなトレーニングを立てなくなるまでやる」junkoさんのストイックな姿です。

ネット上では、「見ましたーjunkoさんの若さの秘訣が分かりました!(誰でも真似できるとは言ってない)」「シブヤノオトで打首のJUNKOさんがクローズアップされてうれしいね。還暦でしかも女性で5弦ベース弾いてて体の鍛え方もストイック…」「打首獄門同好会のJunkoさんが鎖のギターストラップを愛用してるのは、若かりし頃に好きな人から鎖のストラップをプレゼントされたからだと知って、Junkoさんが4割増しで可愛く見えてきた」などのコメントが上がっています。

今回の番組では、ライブの翌日に石垣島に行ったり、ハードなトレーニングで身体を鍛えたりするなど、junkoさんのプライベートな一面を知ることができたのではないでしょうか。

(文:かんだがわのぞみ)

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